【冬のなんかさ、春のなんかね 第9話】文菜、恋人・ゆきおと向き合うことを山田に話す
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【写真】ベッドから起き上がった文菜、小太郎と見つめ合う
◆杉咲花主演「冬のなんかさ、春のなんかね」
⼩説家として2冊の本を出版し、古着屋でアルバイトをしている⼟⽥⽂菜(杉咲)。恋⼈はいるものの、過去の恋愛の影響で“きちんと⼈を好きになること”や“向き合うこと”から、いつしか逃げてしまっていた。⽂菜は「まっすぐ“好き”と⾔えたのはいつまでだろう?」と思い、今の恋⼈と真剣に向き合うためにこれまでの恋愛を振り返っていく。監督・脚本は、映画「愛がなんだ」(2019年)をはじめとした多くのヒット作を手掛けてきた今泉力哉氏が担当する。
◆「冬のなんかさ、春のなんかね」第9話あらすじ
風邪をひいた文菜は、部屋に招いた山田(内堀太郎)に対して、もう2人で会わないようにしたい、恋人ときちんと向き合ってみたい、と話す。山田はこれを了承し、文菜が眠るまでそばにいた。そこにやって来る小太郎(岡山天音)。鉢合わせた山田と小太郎は、お互いに相手を文菜の恋人だと勘違いしたまま、ズレた会話をする。ある日、恋人のゆきお(成田凌)にあげるマフラーを編んでいる文菜のもとに荷物が届く。それはクリスマスイブにゆきおとともに1脚ずつ購入した椅子だった。時を同じくして、ゆきおの家にも椅子が届く。そこには紗枝(久保史緒里)の姿があった。
(modelpress編集部)
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