「キンパとおにぎり」最終話、大河(赤楚衛二)&リン(カン・ヘウォン)が遠距離恋愛 描かれた3年後にネット衝撃「びっくり」「泣ける」【ネタバレあり】 | NewsCafe

「キンパとおにぎり」最終話、大河(赤楚衛二)&リン(カン・ヘウォン)が遠距離恋愛 描かれた3年後にネット衝撃「びっくり」「泣ける」【ネタバレあり】

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カン・ヘウォン、赤楚衛二/第10話より(C)「キンパとおにぎり」製作員会
【モデルプレス=2026/03/17】俳優の赤楚衛二が主演を務めるテレビ東京系ドラマ「キンパとおにぎり〜恋するふたりは似ていてちがう〜」(毎週月曜よる11時6分~)の最終話が、16日に放送された。赤楚演じる長谷大河とカン・ヘウォン演じるパク・リンの結末に驚きの声が寄せられている。

【写真】ネット衝撃…2人の今後明らかとなった「キンパとおにぎり」3年後のシーン

◆赤楚衛二主演「キンパとおにぎり」

本作は日本と韓国、国籍の異なる2人の恋愛模様を描いた、ピュア・ラブストーリー。小料理店でアルバイトを始めて3年になる主人公の大河(赤楚)とアニメーションを学ぶため、韓国から留学している大学院生のリン(ヘウォン)の偶然の出会いから物語が展開される。

◆「キンパとおにぎり」大河(赤楚衛二)&リン(カン・ヘウォン)が遠距離恋愛

専門学校に合格した大河と、韓国の広告会社からオファーを受けたリン。2人は遠距離恋愛することを決断し、大河はリンが韓国に戻る前に両親にリンのことを紹介する。大河は家族とのわだかまりも解消し、リンは「また今度!」と伝え、大河の家を後にした。

2人は空港で別れを告げ、ついに遠距離恋愛が始まる。毎日テレビ電話をし、休日には会う時間も作るなど2人らしい形で愛を育んでいった。しかしながら、2人は多忙な日々を送り、時には電話中に寝落ちしてしまう様子も描かれた。

◆「キンパとおにぎり」大河&リンの3年後は?

そして、物語は3年後。大河は、陸上選手としての過去の経験を活かし管理栄養士を目指し奮闘し、リンは現在も韓国で働いていた。中でも視聴者を驚かせたのは、韓国の居酒屋でリンが食事をするシーン。リンは大河との思い出のメニューでもあるおにぎりを注文すると、友人のイ・ユンギョル(ソ・ヘウォン)は「あんたそれ好きだよね。元カレの影響?」と問いかけた。この発言で、大河とリンは既に破局していることが明らかとなった。

一方、大河は日本で友人にキンパを振る舞う。「めっちゃ美味いですね!」と言われると、大河は「昔大事な人に教えてもらったんだよ」とリンのことを“大事な人”とし、思い出の料理について話していた。そして物語は大河が日本でキンパを、リンが韓国でおにぎりを幸せそうに頬ばる映像でエンディングを迎えた。

◆「キンパとおにぎり」大河&リンの3年後に驚きの声

これまで、互いの文化の違いなどで喧嘩をすることもあったが、別れずに愛を育んできた2人。遠距離恋愛を経て描かれた3年後の結末を受け、視聴者からは「元カレ発言に衝撃」「悲しすぎるエンディング」「きっと前向きな決断だろうけど悲しい」「別れちゃうんだ…びっくり」「大河はまだリンのこと大切に思ってるんだろうな」「泣ける結末」と反響が寄せられている。(modelpress編集部)

情報:テレビ東京

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