SMILE-UP.、被害者への補償状況を公開 申告者は1038名・570名に補償金を支払い
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【写真】混乱の会見、記者に訴えかける井ノ原快彦
◆SMILE-UP.、補償の進捗報告
同社は「被害者救済委員会は被害補償の受付開始後、本日時点までに、合計1038名の方から補償申告をいただいております。そのうち226名の方は、複数回のご連絡を試みてもご返信がない状態です」と報告。続けて「これらの方を除いた812名のうち810名の方(約99%)について、被害者救済委員会から補償内容を通知(581名)、または、弊社より補償を行わない旨をご連絡(229名)しました」と明かした。
また、「被害者救済委員会から補償内容を通知した方(581名)のうち、573名(約99%)の方から補償内容にご同意いただき、うち570名(約98%)の方に補償金をお支払いしました」とし、残りの2名については「在籍実績の確認や被害者救済委員会によるヒアリングなどの手続中です」と伝えている。
補償を行わない旨の連絡をした229名については「ご提出いただいた資料の検証および弊社代理人によるヒアリングの結果、弊社への在籍および被害のいずれの事実も確認できなかった方です」と説明。申告が済んでいない人へ対して「お早めにご連絡をいただけますようお願い申し上げます」と呼びかけ、連絡が取れない人に関しては「被害者救済委員会に補償のご申告をいただいた方で、同委員会もしくは弊社の代理人弁護士からの連絡に対して現時点でご返信をいただけていない方につきましては、今一度ご確認をお願いできればと存じます。ご連絡が手続きの途中で途絶えている方等には、弊社からも、繰り返しご連絡をさせていただいております」と進捗を明かした。
最後には「弊社は、引き続き、被害にあわれた方々のお気持ちに寄り添い、迅速かつ適切な被害救済に弊社一丸となって全力を尽くして取り組んでまいります」と結んでいる。(modelpress編集部)
情報:SMILE-UP.
https://www.smile-up.inc/s/su/group/detail/10105?ima=2701
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