中島裕翔、性格を自己分析「時間を忘れて」やってしまうこと明かす【森英恵 Butterfly beyond】
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【写真】中島裕翔が披露した自己分析チャート
◆中島裕翔「時間を忘れて」やってしまう趣味明かす
本作は、ファッションの最高峰であるフランス・パリのオートクチュールデザイナーとして活躍した森英恵さんの生誕100周年を記念して制作されたドラマ。森さんの「知られざる青春時代の物語」を描く。この日は、英恵さんの長男である森顕氏、孫である森泉からのコメントが紹介される一幕もあり、絶賛を受けた八木は目を潤ませていた。
また、これまでの人生を支えてきた要素をレーダーチャートで自己分析するコーナーもあった。ティッシュ箱を使って丁寧に線を引いたという中島は、決断力を低めに設定して「優柔不断な方で。今日何食べようかなあとか。『自分の好きなものを食べたらいいのに』って周りから言われるんですけど、冒険できないんですよね。いつも食べているものがあるとすると、ずっとそれを頼んじゃう」とコメント。
挑戦力に関しては「周りの力も大きいですね。挑戦させてもらえる場・環境だったりを作ってもらってきたなっていう風に思うので。そのおかげで、こういう実在する人物を演じさせていただいたりっていうことで。集中力・好奇心は、自分でも人一倍あるなって自負しています。一つのことに集中し始めちゃうと、時間を忘れてやっちゃうとか」と明かし、趣味のカメラにも言及して、「最近、ライティングに凝るようになりまして。ずっとやっちゃうんですよね。モニターを見ながら。家にあるものとか、周りの方にいただいた香水とか。いろんな角度から。それをやると時間を忘れちゃうんですよ。(集中力に)全振りしちゃってますね」と話していた。
質疑応答で、撮影中の印象的なエピソードを質問された八木は「お子さんをあやしていらっしゃる中島さんの姿がすごく印象に残っています(笑)。成長を描いているので、何歳の頃の顕くんとか、子役の子たちが来てくださっていたんですけど、中にはちょっとぐずっちゃったりする子もいて。その子を中島さんがすごく上手にあやしていらっしゃって」と回顧。
中島は「全然泣き止んでくれなくて(笑)。実際のお母様から抱かせていただいたときに、すぐ泣かれちゃったり。ちょっと悲しかったですね(笑)。本番中も、実際にお母さんがそばにいらっしゃって、その赤ちゃんが気に入っている動画を見せながらやっていましたね。あれは確かにちょっと緊張しました」と明かした。八木は「でも本番は、中島さんがちょっとあやしながらお芝居をされていて。本番一発OKだったりして」と絶賛し、中島は「赤ちゃんがすごい(笑)。この子は大きくなるなと思いました。本番で(しっかり)やってくるタイプかみたいな。大物の予感」と笑顔で振り返った。(modelpress編集部)
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