矢本悠馬・トラジャ中村海人・齊藤京子ら、佐藤二朗&橋本愛W主演「夫婦別姓刑事」追加キャスト解禁 | NewsCafe

矢本悠馬・トラジャ中村海人・齊藤京子ら、佐藤二朗&橋本愛W主演「夫婦別姓刑事」追加キャスト解禁

社会 ニュース
(左から時計回りに)矢本悠馬、中村海人、齊藤京子、坂東彌十郎、斉藤由貴(C)フジテレビ
【モデルプレス=2026/03/10】俳優の佐藤二朗と女優の橋本愛がW主演を務める4月13日スタートのフジテレビ系『夫婦別姓刑事』(毎週火曜21時~)より、追加キャストが解禁された。

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◆矢本悠馬・中村海人・齊藤京子ら「夫婦別姓刑事」出演決定

卓越した演技力と唯一無二のキャラクターで作品に活力を与える実力派俳優・矢本悠馬の出演が決定。映画『ちはやふる』シリーズ(2016年他/東宝)で個性あふれる演技が注目を集めブレイク。『今日から俺は!!』シリーズ(2018年他/日本テレビ系)ではコミカルな存在感で強烈な印象を残し、ヒット作に欠かせない存在として活躍。さらに近年は、映画『ゴールデンカムイ』(2024年/東宝)の白石由竹役での怪演が話題を呼び、コメディーからシリアスまで自在に演じ分ける実力派として評価を確立した。本作で矢本は、沼袋署刑事課・課長代理(警視)の上山晋吾(うえやま・しんご)を演じる。上山は現・警視庁副総監を父に持つ警察エリート。冷静沈着かつ合理的な性格で後輩の面倒見もいいが、かつて俳優を目指していたという意外な過去を持つ。先輩であり、元バディの誠を信頼しており、沼袋署に居心地の良さを感じている。

世界を舞台に活躍するTravis Japanのメンバー・中村海人も登場。近年は俳優としても急速に頭角を現しており、ドラマ『ミッドナイト屋台』(2025年/東海テレビ・フジテレビ系)や、ディズニー実写映画『リロ&スティッチ』(ウォルト・ディズニー・ジャパン)の日本版声優など多方面で活躍。現在放送中の2026年1月期月10ドラマ『夫に間違いありません』(カンテレ・フジテレビ系)では、主人公の弟・貴島光聖役を好演。俳優としての新境地を拓いている。本作で演じる池田絆(いけだ・きずな/中村)は、沼袋署刑事課・強行犯係の刑事。ノリの軽い若手だが、鋭い観察眼を持つ。明日香に好意を寄せており、明日香のバディの座を狙っている。

また、齊藤京子の出演も決定。日向坂46のメンバーとして活躍し、2024年に卒業。在籍時からドラマ『泥濘の食卓』(2023年/テレビ朝日系)で主演を務めるなど、その憑依型の演技は高い注目を集めていた。卒業後は本格的に俳優の道へ。主演映画『恋愛裁判』(2026年/東宝)や映画『教場』シリーズ(2026年/東宝)への出演など、透明感のあるビジュアルと芯の強い演技を武器に、次世代を担う俳優として飛躍を遂げている。本作で演じる郡司綾(ぐんじ・あや/齊藤)は、沼袋署刑事課・強行犯係のホープともいえる刑事(巡査長)。人当たりも良く、署内に隠れファンも多いが、鋭い直感を持っており、誠と明日香が単なるバディ以上の関係にあるのではないかと疑いの目を向ける。

1985年に歌手デビュー。同年、主演を務めたドラマ『スケバン刑事』(フジテレビ系)で一躍トップスターとなり、80年代を象徴する存在として一世を風靡(ふうび)した斉藤由貴の出演も決定。映画『雪の断章 -情熱-』(1985年/東宝)では日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、早くから演技力にも高い評価を得る。以降、映画・ドラマ・舞台と幅広く活躍し、時代ごとに異なるヒロイン像を体現してきた。近年では、母親役からクセのある人物まで自在に演じ分ける芝居で、世代を超えて支持を集め続けている。ドラマ『さよならのつづき』(2024年/Netflix)や、『あのクズを殴ってやりたいんだ』(2024年/TBS系)などでも熱演。年齢を重ねるごとに表現の深みを増し、唯一無二の輝きを放つその芝居は、観る者を惹きつけて離さない。本作で演じる小寺園みちる(こてらぞの・みちる/斉藤)は、沼袋署刑事課・課長(警視正)。誠と同期の準キャリアで、東大工学部出身の「リケジョ」。バツ3の恋多き女性であり、現在はとあるモノにハマっているが、愛情深く、熱い一面もある。名字の読み方に強いこだわりを持つ。

2022年の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(NHK総合)で北条時政役を熱演。豪放磊落(らいらく)な人物像の中に哀愁をにじませ、日本中に強烈な印象を残した。舞台・映像を横断し、圧倒的な存在感を放つ歌舞伎界の重鎮・坂東彌十郎も出演。2025年10月期『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』(フジテレビ系)でのチャーミングな好演も記憶に新しい。そんな彌十郎が本作で演じるのは、沼袋署の署長・井伏幸吉(いぶせ・こうきち)。井伏は、三代続く警察一家出身のベテランであり、誠と明日香が夫婦であることを知る唯一の人物。定年までの残された時間を穏やかに過ごしたいと願っているが、夫婦で同じ部署のバディとして働く2人の動向が気になって仕方がなく、ハラハラしながらも2人が働き続けられるよう水面下で便宜を図るという役どころだ。

性豊かな沼袋署の面々が加わり、『夫婦別姓刑事』の世界はさらに加速する。コメディーの仮面を被った考察ミステリーが、いよいよその全貌を現し始める。

◆佐藤二朗&橋本愛W主演「夫婦別姓刑事」

コミカルな刑事ドラマの装いの裏に、緻密な謎と登場人物の感情が絡み合う、コメディーと考察要素が交錯するミステリードラマ。東京・中野区にある沼袋警察署の刑事課に所属する名バディ刑事・四方田誠(佐藤)と鈴木明日香(橋本)が“夫婦”であるという誰にも言えない秘密を抱えながら、抜群のコンビネーションで事件を解決していく。(modelpress編集部)

◆矢本悠馬コメント

「まず台本を読ませていただいて、主演の佐藤二朗さん・橋本愛さんの掛け合いが面白くて、それだけでコメディーとして充分に成立しているのに、登場人物それぞれに過去や現在進行形で傷や闇があり一筋縄ではないエンターテインメントに僕自身心を掴まれました。初共演の方が多く、早く一緒に事件を解決する署内のみなさんと芝居したいなと胸踊らせています」

◆中村海人コメント

「池田絆役を演じさせていただく中村海人です。出演が決まった時は率直に嬉しかったですね。主演のお二人もそうですし他のキャストの方々の演技を肌で感じられるのはとても嬉しいです。台本はすごく面白いなって思って、これがどう現場で調理されていくのかワクワクします!皆さんの心にすっと入ってくる、そして笑顔になれる作品になると思うのでぜひ毎週楽しみにしていてください!」

◆齊藤京子コメント

「先日、別の作品で警察学校を卒業したので、今回は刑事役ということで、染み付いた所作などを活かししっかり成長した姿、また違った姿をお見せできたらと思っております。台本を読んでいて、キャストの皆様で脳内再生が完璧にできるくらい、ワクワクする世界が広がっていました。私自身も撮影が楽しみです!放送までぜひ楽しみにしていただけたらと思います!」

◆斉藤由貴コメント

「沼袋署刑事課課長の小寺園みちるを演じます斉藤由貴です。まだ撮影は始まったばかりですが、会話劇の軽妙な応酬に、既にウキウキしています。佐藤二郎さんは控え室でもエンドレスに喋り続け、橋本愛さんもその横であの美貌でカップラーメンを美味しそうに啜り、なんだかほのぼのとした雰囲気です。この温かい空気感を、お茶の間の皆様に楽しんでいただけるよう頑張ります!」

◆坂東彌十郎コメント

「沼袋署 署長・井伏幸吉を演じます、坂東彌十郎でございます。今回このドラマのお話をいただいた時、佐藤二朗さん主演と聞き喜んでお受けしましたが、いや〜大変です。本当に大変なんです。責任重大です。兎に角必死に、必死に頑張ります。大変だぁ〜でも、面白いですよ〜4月からのドラマスタート、お楽しみに」

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

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