竹内涼真、5年ぶり2度目ミュージカルへの覚悟語る「今後やらないかも。それぐらいの熱量」【奇跡を呼ぶ男】
芸能
モデルプレス/ent/wide/show

【写真】竹内涼真、イケメン弟顔出し2ショット
◆竹内涼真主演ミュージカル「奇跡を呼ぶ男」
1992年スティーヴ・マーティン主演の映画「奇跡を呼ぶ男」をもとに、2010年にミュージカル化され、ラウル・エスパルザ主演でブロードウェイに進出した本作。5年ぶりのミュージカルとなる竹内が、詐欺師役という新たな役どころに挑む。今回の会見には、竹内のほか、共演の昆夏美、セントチヒロ・チッチ、糸川耀士郎、木原瑠生、MARIA-E、マルシア、真瀬はるか、演出家のジェニファー・タン氏も登場した。
◆竹内涼真、作品の魅力明かす
5年ぶりのミュージカルで座長を務める竹内は「カンパニーの雰囲気はすごくいいと思います。めちゃめちゃ仲良いですし、お互いリスペクトし合っている」とコメント。本作の魅力については「観にくれば分かる。観にきたら絶対に後悔させないという作品。それぐらい毎日ハードな稽古してます」と力を込めた。
チッチは「私は初めてのミュージカル出演ということで、この『奇跡を呼ぶ曲』の初めての稽古は本当に震えるような気持ちで行った」と吐露。続けて「弱っちい自分を蹴飛ばすような気持ちで、みんなにエネルギーをもらいながら、自分とも戦いながら稽古に挑んでいます」と語った。
さらに「悩むこともたくさんあるんだけど、それと同じぐらい楽しいなと思う瞬間とか、『この人すごい!』ってみんなに思うんです。キラキラしてて、私。毎日」と共演者への思いを告白。「素晴らしい皆さんと初めてのミュージカルをできることを噛みしめながら、お届けしたいと日々思っています」「私、ちょっと明るくなったと思う。性格が」と伝えていた。
◆竹内涼真「どうせやるんだったら、歴史に残るような…」
そして竹内は「僕自身はミュージカルは2回目。でも、もしかしたらこの作品で今後やらないかも。それぐらいの熱量をかけてこの作品に挑むつもりでいます」と宣言。「どうせやるんだったら、歴史に残るようなミュージカルにしちゃいたいなと思っているので、カンパニー全員でものすごく大きな波を作っていけたらいいと思います。全員でぶちかまします。楽しみにしていてください」と呼びかけた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
特集
モデルプレス
-
“ボイメン”BOYS AND MEN、事務所と契約終了「でらっくす・ボーイズ」に改名・来年3月までは移行期間に
【モデルプレス=2026/08/09】名古屋発の男性エンターテイメン…
-
HIKAKIN、第2子誕生を報告「妻には感謝しかありません」半年以上の“家族の記録”公開
-
【来週の風、薫る あらすじ】りん、東京に戻ってくる 訪ねてきた思いがけない人とは
-
「VIVANT」“天才ハッカー”ブルーウォーカー(花岡すみれ)「1人」発言・寝不足でふらつき…違和感に考察加速「別人説」「何かの伏線か」【ネタバレあり】
-
「コートヤード・バイ・マリオット京都駅」11月開業 京都駅八条口から徒歩3分の最新ホテル
-
【「VIVANT」第13話】乃木の前に現れた人物は敵か味方か…別班奪還へ、事件の首謀者は?



