竹内涼真「じゃあ、あんたが作ってみろよ」“化石男”勝男を演じているうちに「どんどん自分の父親に似ていった」
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【写真】竹内涼真、家族の顔出し仲良しショット
◆竹内涼真「じゃあつく」勝男は「僕のお父さんです」
「じゃあ、あんたが作ってみろよ」で恋人の山岸鮎美(夏帆)に対して亭主関白的な価値観を持つ“化石男”・海老原勝男を演じた竹内。プロポーズ直後に別れた勝男と鮎美が、自分自身を見つめ直して成長していく様子が描かれ、勝男のモラハラ的な言動や、白のTシャツをボトムスにインするダサめなファッション、一途で愛らしい姿が大きな話題を呼んだ。
「あさイチ」でも同作の竹内の好演が話題に。視聴者にインパクトを与えた勝男という役柄について竹内は、最初に台本を読んだ際に違和感はなかったといい「なかったからやろうと思って。多分自分なら面白くできると思って」とオファーを受けたことを明かした。
さらに「演じていたら、どんどん自分の父親に似ていったんですね。今56歳なんですけど。(勝男は)僕のお父さんです」と勝男と自身の父に共通点があると告白。「僕のお父さんはオンエア観ながら汗かいていたみたいです。俺なんか直視できないわって」と父自身も勝男と似ている部分があることを自覚しているようだった話した。
竹内の父と同世代のMC・博多華丸も、勝男を通じて「そういえばアレ?やってたなこれって」「このドラマをきっかけに変わったお父さん、僕ら世代いると思いますよ。本当に悪気がないの」と反省したと口に。すると、竹内は頷きながら「(勝男が)自分に馴染むし、演じてると『そのまんまだよね』って言われるし。そうか?って自分では思うんですけど」と自分自身にも勝男のような一面があるのかもしれないと語った。
◆竹内涼真&夏帆主演「じゃあ、あんたが作ってみろよ」
原作は、第26回手塚治虫文化賞・新生賞の受賞歴を持つ谷口菜津子氏による同名漫画(ぶんか社)。プロポーズ直後に別れてしまった鮎美と亭主関白思考な勝男が、「料理を作る」というきっかけを通じて、“当たり前”と思っていたものを見つめ直し成長していく物語。プロデューサー・杉田彩佳氏、丸山いづみ氏は、日本映画テレビプロデューサー協会主催の「2026年 エランドール賞」プロデューサー賞 田中・平田賞を受賞した。(modelpress編集部)
情報:NHK
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