「じゃあ、あんたが作ってみろよ」勝男役・竹内涼真、元恋人役・夏帆に「鮎美、やり直すか!」と呼びかけ「特大のファンサービス」「悶絶級」反響相次ぐ
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【写真】竹内涼真&夏帆、バックハグで密着
◆竹内涼真「鮎美、やり直すか!」
「じゃあ、あんたが作ってみろよ」で恋人の山岸鮎美(夏帆)に対して亭主関白的な価値観を持つ“化石男”・海老原勝男を演じた竹内。プロポーズ直後に別れた勝男と鮎美が、自分自身を見つめ直して成長していく様子が描かれ、勝男のモラハラ的な言動や、白のTシャツをボトムスにインするダサめなファッション、一途で愛らしい姿が大きな話題を呼んだ。
「あさイチ」でも同作のファッションが話題になると、竹内は「白Tはダサくないです!」と訂正。「あれは現場でスタイリストさんと『1番カッコいい格好を家でしようぜ』って言ってTシャツをインして。男の1番動きやすい(スタイル)」と設定の裏話を明かした。
さらに、夏帆がVTRで登場。勝男を好演した竹内について「勝男にしか見えないです」「どこまでが本人でどこまでが演じているのかが本当にわからなくて。そういう意味では、私の中では勝男=竹内くんになってる」と語り、区別がつかないほど役柄に溶け込んでいたことを笑顔で明かした。「嫌われかねない役だと思うんですけど、竹内くんが演じたことによって愛される、みんなが応援したくなるキャラクターになったのは本当にすごいなと思います」と感心した様子で、撮影を振り返った。
VTRの最後には夏帆が竹内に向けてメッセージ。思わず照れてしまうと、スタジオの竹内も「ありがとうございます」とつられて照れ笑い。その様子にMCの博多華丸が「何ぃ?え〜?まだ気があるんじゃないんですか?」とツッコミを入れると、竹内は満面の笑みで「鮎美、やり直すか!」と勝男として呼びかけた。
◆竹内涼真の呼びかけに反響相次ぐ
竹内が夏帆に「鮎美、やり直すか!」と呼びかけた場面が話題を呼び、SNS上では「特大のファンサービス」「朝から最高」「勝男まだ鮎美にメロメロ」「続編待ってます!」「破壊力すごっ」「悶絶級の公開告白だわ」と喜びの声が上がった。
◆竹内涼真&夏帆主演「じゃあ、あんたが作ってみろよ」
原作は、第26回手塚治虫文化賞・新生賞の受賞歴を持つ谷口菜津子氏による同名漫画(ぶんか社)。プロポーズ直後に別れてしまった鮎美と亭主関白思考な勝男が、「料理を作る」というきっかけを通じて、“当たり前”と思っていたものを見つめ直し成長していく物語。プロデューサー・杉田彩佳氏、丸山いづみ氏は、日本映画テレビプロデューサー協会主催の「2026年 エランドール賞」プロデューサー賞 田中・平田賞を受賞した。(modelpress編集部)
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