北山宏光、7年ぶり映画出演でホラー映画初主演 平穏な日常が“白い怪異”に侵される侵蝕感ホラー【氷血】
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【写真】北山宏光、美女を抱きしめる
◆北山宏光、ホラー映画初主演
近年、『8番出口』『近畿地方のある場所について』『事故物件ゾク 恐い間取り』などヒット作が相次ぎ、かつてない活況を呈する日本ホラー界。その最前線に、新たな衝撃が殴り込みをかける。主演を務めるのは、7年ぶりの映画出演で本作がホラー映画初主演となる北山。2023年にソロデビューを果たしアーティストとして活動する中、ドラマ「AKIBA LOST」(2026)や舞台「醉いどれ天使」(2025)で主演を務め俳優としても活躍中。本作では、東京でデザイナーとして働いていたが、雪深い実家へ妻子と共に移住することになり、父の怪死をきっかけに、日常が“白い怪異”に侵され、正気を失っていく稔役を熱演。初のホラー映画主演について、北山は「目を覆いながら夢中になって観ていたホラーというジャンルの中に初めて飛び込める事、とても嬉しく思っています。この夏に極寒のエンターテイメントを体験してみてください。」とコメントを寄せている。
◆監督は「ミスミソウ」内藤瑛亮氏
監督は、『ミスミソウ』でJホラーに革新をもたらした内藤瑛亮氏。2026年に公開された『ヒグマ!!』(2026)や、社会問題に鋭く切り込み評価された『許された子どもたち』(2020)などの監督も務めた注目のクリエイター。そんな内藤氏は、撮影地で記録的な大雪に襲われたとし、「だからこそ得がたい特別な画が撮れました。雪に閉ざされた白い世界で壊れていく北山宏光さんを楽しみにしていて下さい」と本作への想いを語った。脚本は、2024年に『夏の午後、おるすばんをしているの』で第3回日本ホラー映画大賞を受賞した片桐絵梨子氏が担当する。
古くから雪国で語られてきた“白い存在”。それが何なのか、確かなことは誰も知らない。吹雪は強まるほど視界を奪い、人を迷わせる。絶望的なホワイトアウトの恐ろしさと、その奥に潜む異様な美しさ。それは、世界基準の映像美にして、壮絶で鮮烈な体験。これは“感じてしまった”時点で、すでに逃げ場のない恐怖。“白の恐怖“は、呼吸が凍りつく速度で、観る者の感覚を侵蝕していく。美しくも残虐な体感型ホラーが誕生する。(modelpress編集部)
◆北山宏光コメント
学生の頃、目を覆いながら夢中になって観ていたホラーというジャンルの中に初めて飛び込める事、とても嬉しく思っています。また、試写会で初めて観させていただいた時、こんなにも映像で冷たい温度が伝わる作品をスタッフさんとみんなで生み出せた事もとても嬉しく思います。是非、この夏に極寒のエンターテイメントを体験してみてください。
◆監督:内藤瑛亮氏コメント
撮影地の会津で記録的な大雪に襲われました。だからこそ得がたい特別な画が撮れました。雪に閉ざされた白い世界で壊れていく北山宏光さんを楽しみにしていて下さい。
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