新田真剣佑、“1周5分”巨大セットでの撮影回顧「入ってみてもかなりの迫力」パワーアップした“ド派手アクション”にも自信【ONE PIECE】
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【写真】新田真剣佑「ONE PIECE」ゾロ役、忠実再現
◆新田真剣佑「ONE PIECE」シーズン2は“ド派手アクション”挑戦
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の『ONE PIECE』は尾田栄一郎氏による日本を代表する世界的人気コミックで、モンキー・D・ルフィ率いる海賊“麦わらの一味”が大海原へと繰り出す壮大な海洋冒険ロマン。シーズン2では、常識を超えた海“偉大なる航路(グランドライン)”での大冒険が描かれる。
自身のキャラクターがシーズン1からパワーアップしたところを聞かれると、ゾロ役を務める新田は「シーズン1で(ジュラキュール・)ミホークに敗れ、自分のパワー、技術、すべてが及ばなかったところから始まり、シーズン2は大剣豪になるために何が必要なのかっていうことを彼なりに、私なりに考えながら、成長していく姿がよく見えるストーリーです」と説明。「シーズン2はかなりド派手にアクションもやっていますし、見応えのあることをたくさんやっていますので、楽しみにしていてください」とアピールした。
◆新田真剣佑、“1周5分”巨大セットでの撮影回顧
シーズン2の見どころについては「選べないですけど…ラブーンで言うと、本当に巨大なラブーンのサイズの空間に船が飲み込まれるわけですけど、船を置き、本当にラブーンの中身を再現しているので、そういった細かいディテールとかも本当に一流で、胃酸とか、ラブーンの中の海じゃない液体とか、中身で何が起こってるのかとか、細かいところも僕たちが想像しなくていいように、実際にすべて目に見える環境を作ってもらいました。なので、ぜひ実写のラブーンの中身を見てみてください」と熱弁。すごく巨大なセットだったそうで「1周回るのにたぶん歩きで5分以上はかかるんじゃないですかね。本当に巨大なセットで、撮影所に行く途中に高速(道路)みたいなのがあるんですけど、高速からラブーンが見えるんですよ(笑)。『あれ絶対ラブーンだ!』ってわかるぐらいの大きさで、入ってみてもかなりの迫力で、幸せな経験をしました」と目を輝かせた。
最後に、PRコメントを求められた新田は「何でもそうですけど、シーズン1を超えるっていうことは本当に難しいことで、その分、期待も寄せられるし、楽しみにもしていてもらえるので、その期待に応えられるくらいのクオリティに、よりパワーアップしたシーズン2を皆さんにお届けできると思います」と意気込み。「きっと満足していただけるんじゃないかなと思っています。そして、新たに加わるチョッパーのかわいさも堪能してください」とアピールした。(modelpress編集部)
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