3月2日深夜放送のテレビ朝日系『耳の穴かっぽじって聞け!』に出演した小籔千豊が、芸能界を辞めようと思った時期について明かした。
【関連】小籔千豊、LE SSERAFIMの東京ドーム公演で感心しきり「鳥肌立ちました」
番組内で、小籔は、芸歴30年を振り返りながらトークする中で、若手時代にコンビを組んでいた相方から急に解散を切り出されたと切り出した。
続けて、「“解散する”って言われる半年ぐらい前からもうそろそろ結婚しようかいうて」「1年同棲してお互いイヤちゃうかったら結婚しよう言うて、家探してる途中に相方に辞める言われて」「もう普通の仕事させてもらおうと。もう安定するから。この世界やめようと思って嫁はんにプロポーズして」と、芸人を辞め、安定した職について家族を養うつもりだったことを明かした。
その後、芸人の先輩や家族の勧めでよしもと新喜劇に加入したと説明した小籔は、「1ステージ1250円。1日2ステで2500円。1週間出て2万」「ホンマになんていうの、芸人というか、ホンマに企業に勤めた感じ」と、漫才師と新喜劇は完全に別の畑だったとトーク。
さらに、「籍入れた瞬間、新喜劇入って1番下」「そっからバイト。何年もやってなかったけど、結婚と同時にバイト」などと、過酷な時代を振り返っていた。




