北村匠海、楽屋を使わない理由 本郷奏多が感銘受ける「明日からの現場の居方を改めようと思えた」【サバ缶、宇宙へ行く】 | NewsCafe

北村匠海、楽屋を使わない理由 本郷奏多が感銘受ける「明日からの現場の居方を改めようと思えた」【サバ缶、宇宙へ行く】

社会 ニュース
イベントに出席した北村匠海(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/03/02】4月13日スタートのフジテレビ系『サバ缶、宇宙へ行く』(毎週月曜21時~)で主演を務める俳優の北村匠海が、3月2日に都内で行われた同局4月期ドラマのキャストが登壇するスペシャルイベント『FUJI DRAMA COLORS 2026SPRING』に出席。撮影現場で楽屋を使わない理由を明かした。

【写真】フジ4月期キャスト豪華集結

◆北村匠海、現場での決まり事

イベントでは質問に対して丸かバツかで答える企画が行われた。「撮影現場に入ると必ずやるルーティンがあるか?」という質問に対して丸の札を上げた北村は「ルーティーンではないんですけど、楽園には入らない」という自分の中での決まりを告白。現場に前室がある場合は基本的には前室にいるそうで「いつも楽屋を案内してくださるんですけど、長らく楽屋に荷物を置いた記憶がない」と思い返し、「物理的にスタッフの皆さんとかと近い場所にいると、やっぱり会話が生まれやすいし、ご飯もそこで食べるから、そういう食事の時間とかいろいろな時間や、コーヒーを入れに行くだけの時間でも何か会話が生まれるので、それは心がけるようになりました」と理由を明かした。

これに本郷奏多が感銘を受けたようで「さっき北村くんの話を聞いてハッとさせられたんですけど、僕、めちゃめちゃ楽屋戻るなと思って(笑)」と反省し「明日からの現場の居方を改めようと思えた良いきっかけでした。ありがとうございます」と北村に感謝を伝えていた。

◆北村匠海主演「サバ缶、宇宙へ行く」

福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した奇跡のような実話をもとに、青春感たっぷりに描くオリジナルストーリー。新米高校教師の主人公(北村)が、生徒たちを見守りながら夢を応援し、ともに伴走する中で、自身も成長していく軌跡を描く。

◆「FUJI DRAMA COLORS 2026SPRING」

本イベントにはフジテレビ4月期ドラマの6作品の出演者が集結。月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』(4月13日スタート/毎週月曜21時~)のほか、月10ドラマ『銀河の一票』(カンテレ・フジテレビ系/毎週月曜22時~)から黒木華・野呂佳代、火9ドラマ『夫婦別姓刑事』(4月14日スタート/毎週火曜21時~)から佐藤二朗・橋本愛、水10ドラマ『LOVED ONE』(4月8日スタート/毎週水曜22時~)からディーン・フジオカ、木曜劇場『今夜、秘密のキッチンで』(毎週木曜22時~)から木南晴夏・高杉真宙、土ドラ『時光代理人』(東海テレビ・フジテレビ系/4月11日スタート/毎週土曜23時40分~)から本郷奏多が出席し、豪華俳優陣9人が集結した。(modelpress編集部)

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