2026年4月、テレビ朝日の火曜9時枠に、かつてない社会派【転生ヒューマンドラマ】『リボーン ~最後のヒーロー~』が誕生。主演を務めるのは、テレビ朝日系ゴールデン帯連続ドラマでは初主演となる高橋。ドラマ、映画、舞台と数々の作品で引く手あまたの活躍を見せ、舞台『天保十二年のシェイクスピア』では菊田一夫演劇賞、NODA・MAPの舞台『フェイクスピア』では読売演劇大賞最優秀男優賞を受賞するなど、圧倒的な演技力で高い評価を経ている高橋。近作では『6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱』シリーズや『ブラック・ジャック』(2024年)などのドラマ、『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』(2023年)や『岸辺露伴は動かない 懺悔室』(2025年)などの話題作で主演を務め、2025年には台湾ドラマ『零日攻撃 ZERO DAY ATTACK』(2025年)にも出演。そんな俳優として躍進し続ける唯一無二の表現者・高橋が、本作で人格も人生も全く真逆の「二つの人生」を演じ切る。
◆高橋一生、一人二役演じる
高橋が演じる主人公・根尾光誠は、“時代のカリスマ”と称される新興IT企業の社長。「FOR THE PEOPLE」を掲げて始めた福祉ネット事業で若き慈善活動家として注目を集めた光誠は、そのビジネス手腕を遺憾なく発揮し、IT広告や通販、サブスクなど様々な事業展開を進め、わずか7年で都内一等地に自社ビルを保有するまでに成功を収めた勝ち組。 その勢いはとどまるところを知らず、2026年には銀行を買収するまでに。しかし、いつしか“人のため”という思いからはかけ離れ、ITのトップ企業を蹴落として業界の頂点に君臨する野望のために邁進し、そのために創業メンバーに無理難題を課し、意にそぐわなければ容赦なく切り捨て。メディアでは傲慢な発言も目立ち、「冷酷無比」と評される存在になっていく。