歌詞検索サービス「歌ネット」が、2月26日付の「歌ネット注目度ランキング」を発表した。
注目度ランキングは、「発売前の楽曲」のみのランキングで、「歌詞閲覧数」+「いいね!クリック数」の割合でランキングが決定する。通常の歌詞アクセスランキングとも違う、まさに「これから発売される、歌詞が注目されている楽曲」のランキングだ。
今回のランキングでは1位に、櫻坂46の「The growing up train」が輝いた。2026年3月11日にリリースされるニューシングルのタイトル曲だ。2週連続での首位記録となる。二期生の藤吉夏鈴がセンターを務める。MVは池田一真が監督。スタンドマイクを使用したパフォーマンスが印象的な作品。メンバーによるカノンやディレイなどの高度な振り付けを駆使した幾何学的な美しさと、グループの強みである“ライブ”を彷彿とさせる様々なシーンによる情熱的な迫力を併せ持った映像作品となっている。
2位と6位には、jo0jiの「よあけのうた」「ひかりのうた」がそれぞれランクイン。いずれも、2026年3月4日にリリースされるニューシングル収録曲だ。「よあけのうた」は、TVアニメ『呪術廻戦』「死滅回游前編」のエンディングテーマ。MVは、主人公・虎杖の心境を、オブジェの中で歌うjo0jiと情動的に踊るダンサーたちとで表現した壮大な映像に。そして「ひかりのうた」は、その「よあけのうた」の続編的楽曲となっている。
4位には、B小町 ルビー(伊駒ゆりえ)、有馬かな(潘めぐみ)、MEMちょ(大久保瑠美)の「Bのリベンジ」が初登場。2026年3月25日にリリースされるTVアニメ「【推しの子】」キャラクターソングCD Vol.5収録曲であり、TVアニメ『【推しの子】』第3期の第一話の挿入歌だ。「サインはB」で作詞・作曲を務めた大石昌良が担当しており、これまでのB小町とは違う一面を感じられる楽曲となっている。
9位には、ゆずの「心音」がランクイン。2026年3月11日にリリースされるニューアルバム『心音』タイトル曲であり、日本生命の新CMソングだ。北川悠仁が作詞・作曲を手掛けた。自らの心の声に耳を傾けながら初期衝動のままに制作され、ゆず2人の生きざまや音楽=心音をメロディと演奏に昇華させた楽曲。MVでは、北川悠仁、岩沢厚治の2人だけにスポットを当て、心の奥底から湧き上がる初期衝動を表現している。
10位には、STU48の「好きすぎて泣く」が初登場。2026年3月4日にリリースされるニューシングルのタイトル曲だ。ドラフト3期生の中村舞がシングル表題曲で初の単独センターを務め、振付はCRE8BOY、MVの監督は松永侑が担当した。好きすぎたからこそ伝えられなかった、初恋のもどかしさや後悔を歌った切ないラブソングになっている。
【2026年2月26日付、歌ネット注目度ランキング】
1位 The growing up train/櫻坂462位 よあけのうた/jo0ji3位 ホレタハレタ/礼賛4位 Bのリベンジ/B小町 ルビー(伊駒ゆりえ)、有馬かな(潘めぐみ)、MEMちょ(大久保瑠美)5位 The Story of Us/milet6位 ひかりのうた/jo0ji7位 不埒にキャッチー/礼賛8位 GURA GURA/礼賛9位 心音/ゆず10位 好きすぎて泣く/STU48




