なかには、あまりに身軽すぎる動きから、家族の間で「特別なあだ名」がついた猫ちゃんもいるようで……。
今回は、ペットの行動に笑ったエピソードをご紹介します。
※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。
※写真は投稿者から許可をいただいております。
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Aさんの場合
我が家で飼っているミックス猫のマリーは、子猫の頃からとっても活動的。
ベランダに飛んでくるハトやスズメ、小さな虫を見つけると、捕まえようとして網戸に勢いよく飛びかかっていました。
そのまま網戸をスイスイとよじ登っていく姿は、まるで小さな忍者のよう。
その光景があまりに面白くて、家族の間ではいつしか「忍者猫」や「ヤモリちゃん」と呼ばれるようになりました。
思わず笑ってしまう行動とは

ところが、忍者修行には一つだけ弱点が。
勢いよく登ったはいいものの、上まで行くと自分では降りられなくなってしまうのです。そんな時は、情けない声で「ニャー(降ろして~!)」と鳴いて家族を呼びます。
「はいはい、マリーは何やってんの」なんて笑いながら、誰かが抱きかかえて降ろしてあげるまでが我が家の「お約束」。
今ではマリーが網戸に狙いを定めた瞬間、「あ、忍者が出るよ!」と家族で声をかけあい、すぐにレスキューできる体制が整っています。
(42歳/フリーター)
愛猫の行動にほっこり
網戸に登っては助けを求める、マリーちゃんのちょっぴりドジで愛らしいルーティン。
そんな何気ないやり取りが、家族の会話を増やし、リビングを温かい空気で包んでくれているのですね。
皆さんは、ペットの行動に笑ったことはありますか?
※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。
(MOREDOOR編集部)
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