3月13日より配信されるFODオリジナルドラマ『コントラスト』に、乃木坂46の冨里奈央が出演することが発表された。5期生として活動する一方、近年では女優業にも挑戦し、表現の幅を広げている冨里。本記事では、彼女のこれまでの歩みを振り返りながら、『コントラスト』での注目ポイントも紹介したい。
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2022年2月に5期生としてグループに加入した冨里。これまで、5期生メンバー総出演のドラマ『古書堂ものがたり』(2023年/Lemino)や舞台『乃木坂46“5期生”版 ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」2024』で演技に挑戦してきたが、昨年はドラマ『ふたりエスケープ』(テレビ大阪)にて乃木坂46メンバーの岩本蓮加とのダブル主演に抜擢。SNSでは、「やっぱり奈央ちゃんは演技うまい」「自然な演技」などの反響も見られ、その女優としての可能性に注目する声があがったことも記憶に新しい。
そんな冨里の出演が決まったドラマ『コントラスト』は、不器用で対照的な青年2人が惹かれ合う姿を描いた同名のBLコミックを実写化した作品だ。冨里が演じるのは、いつも人の輪の中にいる人気者だがどこか冷めたところがある青山翔太(井内悠陽)の中学時代からの友人であり、成績優秀な一匹狼の千川陽(阿久根温世)と同じ塾に通う中野瑞希。翔太と陽の関係を応援するまっすぐな性格のキャラクターだ。主演ドラマで演技経験を積んだ冨里がどのように役に息を吹き込むのかは、本作の見どころの1つと言えるだろう。
冨里は自身が演じる瑞希について、「瑞希は翔太と陽の関係に欠かせない明るく大切な役」と語りつつ、「本読みの段階から難しさや不安もありましたが、監督やスタッフのみなさん、キャストの皆さんに支えていただきながら、少しずつ役を積み重ねることができたと感じています」と振り返っている。今作は、5期生としての活動を軸にしながら女優としての引き出しも増やしてきた冨里にとって、チャレンジングな作品となるに違いない。
冨里の出演発表を受け、SNSでも、「絶対ハマり役」「とても素敵な役で楽しみ!」といった声があがっており、期待の大きさがうかがえる。正反対の2人の恋を描いた青春ラブストーリー『コントラスト』の物語を、冨里の演技がどのように彩るのか、注目だ。




