宮崎あおい&青木柚、マック「てりたま」30周年CM出演 絶妙な掛け合いで先輩後輩を熱演 | NewsCafe

宮崎あおい&青木柚、マック「てりたま」30周年CM出演 絶妙な掛け合いで先輩後輩を熱演

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
宮崎あおい、青木柚/マクドナルド新TVCM「瀬戸内レモンタルタルベーコンてりたま」メイキング(提供写真)
【モデルプレス=2026/02/26】女優の宮崎あおい(※「崎」は正式には「たつさき」)と俳優の青木柚が出演するマクドナルドの新TVCM「瀬戸内レモンタルタルベーコンてりたま」篇(30秒/15秒)が、3月3日より全国放映開始される(※一部地域を除く)。

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◆マック「てりたま」3月4日より登場

春の風物詩としてお馴染みの「てりたまファミリー」が、3月4日より期間限定で全国のマクドナルド店舗で販売決定。発売から30周年を迎える「てりたまバーガー」と定番人気の「チーズてりたま」、朝限定の「てりたまマフィン」に加え、2026年は「瀬戸内レモンタルタルベーコンてりたま」がリニューアルして3年ぶりに復活、さらに「マックフィズ/マックフロート とちおとめ白桃」も新たに登場し、“てりたまファミリー”は全6種のラインアップとなる。

◆宮崎あおい、お茶目な先輩を熱演

春の風物詩「てりたま」のCM撮影が、自身にとっての恒例行事でもあるという宮崎。宮崎演じる会社の先輩と、後輩社員がほのぼのとしたやりとりを経て一緒に「てりたま」を食べるシリーズもお馴染みとなり、4回目の出演となる今作では後輩役の青木と「瀬戸内レモンタルタルベーコンてりたま」を巡って微笑ましいやりとりを披露する。撮影前に監督と打ち合わせを行った宮崎は、「せとうち」をキーワードとした会話で後輩を焦らせるストーリーについてじっくりと説明を受け、いたずらを思いついた無邪気な子どものように楽しそうな笑顔を見せながらカメラの前に立った。

マクドナルド店舗のカウンターを訪れ、3年ぶりにリニューアル発売される「瀬戸内レモンタルタルベーコンてりたま」を注文するシーンでは、「これから『せとうち』に会う」と話す先輩の様子が気になっている後輩をじらすように、少し思わせぶりな表情を見せながら演技に臨んでいた宮崎。セリフを話す早さや声のトーン、視線や表情など演技の細かな内容を監督と相談しながらリハーサルを行い、いよいよ本番がスタート。複数のカットでバーガーの名前を少しずつ口に出しながら“告白”していく難しいシーンであったが、これまで何度も演じてきた主人公の気持ちを理解している宮崎は、スムーズにOKテイクを獲得していた。

◆宮崎あおい&青木柚、再共演で絶妙な掛け合い披露

宮崎と青木は過去に別の作品で共演したことがあるため、撮影現場での空き時間には楽しそうに談笑する姿が見られた。しっかりコミュニケーションがとれていることもあり、桜の下のベンチで食事している宮崎に青木が声をかけるシーンでも、ジョークまじりに相席を断るという絶妙な掛け合いを披露。先輩のそばにいたい青木と、そんな後輩の気持ちを知りながら、ちょっといたずらっぽく接している宮崎のやりとりがあまりにも微笑ましく、撮影現場は終始ほっこりとした雰囲気に包まれ、監督や撮影に携わっているスタッフも笑顔でふたりの演技を見守っていた。

大好きな「てりたま」に気持ちを集中する表情でラストシーンを締めくくり、「感情が入るシーンはグーっと1回集中して…固まりすぎにならないよう1回力を抜こうと心がけています」と、演じる役に向き合う際の心構えについて話していた宮崎。以前、映画作品に出演した際、大先輩からアドバイスを受けたことが大きな糧となっているそうで、それ以来、集中が必要な場面ではその教えを心掛けているとのこと。今作の撮影でも、主人公が思いを寄せている「瀬戸内レモンタルタルベーコンてりたま」に集中するため、あえて寸前に力を抜いたことが功を奏し、理想的な演技につながったと明かしていた。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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