Number_i、最新ツアー「No.」アマプラ配信開始 ファン熱狂の瞬間5選 | NewsCafe

Number_i、最新ツアー「No.」アマプラ配信開始 ファン熱狂の瞬間5選

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
Number_i(提供写真)
【モデルプレス=2026/02/25】Number_iによる全国ライブツアー 「Number_i LIVE TOUR 2025 No.」が、現在Prime Videoにて配信中。ここではファンを虜にした同イベントの“熱狂の瞬間”5選をまとめる。

【写真】平野紫耀らNumber_i、ステージ傾くツアーでの衝撃演出

◆「Number_i LIVE TOUR 2025 No.」

全国8都市25公演で約30万人を動員した、平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太による同ツアー。Prime Videoではツアー最終公演の地、さいたまスーパーアリーナで行われたライブが独占配信されている。

◆熱狂の瞬間1:オープニング映像とリンクする天空からの登場

暗転と同時にスクリーンに映し出されたのは、ツアーのために用意されたスペシャルムービー。突如として宇宙船に取り込まれ、目が赤く光るメンバーたちの展開に驚くのもつかの間、次の瞬間には実物のメンバーがゴンドラ上に現れ、現実世界とシームレスに繋がる演出で登場。壮大な仕掛けと彼らが放つ迫力に、会場は一気に熱を帯びた。

◆熱狂の瞬間2:3人それぞれのソロ楽曲披露

神宮寺のソロ「LOOP」では、静と動を自在に行き来する表現力が際立ち、空気を一瞬で掌握。岸のソロ「KC Vibes」での伸びやかな歌声と攻撃的なラップが交錯するステージは、シンガーとしての凄みが滲み出る。そして平野の「ピンクストロベリーチョコレートフライデー」では、低音ラップとは真逆の甘く実直な歌声で魅了。3人の才能が火花を散らす、まさに眼福なリレーとなった。

◆熱狂の瞬間3:3人の素が垣間見えるMC

クールなパフォーマンスから一転、MCでは3人のリラックスした表情が覗く。今公演ではカップルで来ているファンも多いことから、平野は「チューさせます。するまで目離さない!」と宣言しつつ、「でも本当の友達同士だったら気まずくなる(笑)」と照れながら明かし、会場の笑いを誘った。ステージで見せる鋭い眼差しと、この親しみやすいキャラクターとの振り幅こそが、彼らが愛される理由だろう。

◆熱狂の瞬間4:生オーケストラによる壮大な畳み掛け

オーケストラによる壮大なInterludeを経て披露された「GOD_i」、そしてデビュー曲「GOAT」への流れは、ツアーのクライマックスにふさわしい圧倒的なスケール感を伴って迫り来る。生楽器の重厚なサウンドに負けない3人のパワフルなボーカルとダンスは、観る者の魂を激しく揺さぶる。音楽に対する彼らのストイックな覚悟が会場を飲み込んだ瞬間だ。

◆熱狂の瞬間5:アンコールでメインステージからトロッコに乗車しファンサービス

終盤のムービーでは、平野が「夢を見た」とこれまでのストーリーは“夢”であったことを示唆し、今公演としての物語に幕。今回はメインステージのみの構成となり、後方の観客とは距離のあるステージングであったが、ストーリーから飛び出したアンコールではトロッコに乗車。至近距離でファン一人ひとりと視線を合わせる姿は多幸感に溢れ、彼らは最後までステージを楽しみ尽くした。

一つの壮大な芸術作品へと昇華させた「Number_i LIVE TOUR 2025 No.」。彼らが提示した新しいエンターテインメントの形は、配信を通じてもその熱量が一切衰えることなく伝わってくる。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

特集

page top