タイBLリメイクドラマ、“別人級”演じ分けに視聴者驚愕「1人2役どころじゃなくてすごい」「違いが一目瞭然」【The Boy Next World】
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【写真】タイBLリメイクドラマ、開始5分で強引キスからのベッドシーン
◆南雲奨馬&濱屋拓斗W主演「The Boy Next World ~並行世界の恋人~」
本作はタイBLドラマ「The Boy Next World」の日本リメイク版。恋愛経験ゼロの平凡な大学生・四葉楓(濱屋)の前に、学内の誰もが憧れる先輩・鴻上沙羅(南雲)が突然現れることから動き出す。沙羅は自分が並行世界から来た存在であり、「自分たちは恋人同士だ」と告げるが、楓は戸惑いながらも次第に惹かれていく。2人はそれぞれが抱える秘密や葛藤と向き合いながら、愛の行方を選んでいく。
◆「ボネクワ」沙羅(南雲奨馬)、楓(濱屋拓斗)を忘れてしまう
車にぶつかりそうになった楓を庇い、事故に遭った沙羅。一命を取り留め目を覚ますも、その衝撃で楓に関する記憶をすべて失ってしまう。かつての献身的な姿は影を潜め、楓に対して「君は誰?」「勝手に出入りするな」と冷淡に突き放すなど、まるで別人のような変貌を遂げた。
その頃、別の時空にある白い部屋では、2人の沙羅が対峙していた。楓のもとへ戻ろうと焦燥に駆られる“白い沙羅”に対し、冷静に語りかける“黒い沙羅”。黒い沙羅は、“白い沙羅”が応えなかった高校時代の糸電話をきっかけに楓と出会った世界の人だった。さらに黒い沙羅は、自身の前に“前の沙羅”が存在していたことを告白。その先代から見せられた世界では、10年後に沙羅は楓の上司として君臨し、彼に冷徹に接していた。
◆「ボネクワ」南雲奨馬の“別人級”演じ分けに反響
楓への甘々な態度から一転、冷たい人格や、謎めいた異世界の自分など、複数の沙羅が登場した第8話。南雲が見せた圧巻の演じ分けや、1人2役での緊迫した対峙シーンに、視聴者からは「違う人が演じてるみたい」「1人2役どころじゃなくてすごい」「圧倒的存在感」「声のトーンとか目だけで、どの沙羅か一瞬でわかる」「違いが一目瞭然」と注目が集まった。(modelpress編集部)
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