一気見不可避の“極限スリラー”が気になる 嘘と裏切りの頭脳戦に中毒者続出【スティール】
芸能
モデルプレス/ent/world/wide/show

【写真】「ゲーム・オブ・スローンズ」出演女優の新ドラマビジュアル
◆ソフィー・ターナー主演「スティール」
舞台は投資会社「ロックミル・キャピタル」。誰もがいつも通り過ぎていくはずだった平凡な1日は、武装した強盗団の乱入によって一瞬にして崩壊する。ターゲットとなったのは、一般市民から集められた数十億ポンドもの莫大な年金。犯人たちは、主人公のザラ(ソフィー・ターナー)と彼女の親友ルーク(アーチー・マデクウィ)に銃を突きつけ、人質にとるだけでなく、自分たちの計画の一部を無理やり実行させるという凶行に及ぶ。
事件後、捜査に乗り出したのはリース警部(ジェイコブ・フォーチュン=ロイド)。しかし、彼はギャンブル依存症という致命的な弱みを抱えていた。自らの金銭トラブルと戦いながら、人々の年金が誰によって、なぜ盗まれたのかという巨大な陰謀の深淵へと足を踏み入れていく。嘘と裏切りが複雑に絡み合う、息つく暇もないスリルが展開される。
◆手に汗握る頭脳戦と強奪の行方・リアリティ溢れるキャラクターに注目
注目すべきは、ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」のサンサ・スターク役で世界を魅了したターナーの存在感。絶体絶命の極限状態に追い込まれながらも、生き残るために必死に食らいつくザラの危うさと強さを、彼女にしか出せない繊細な表現で体現している。
さらに、事件を追うリース警部を演じるロイドの至極の人間臭さも見どころ。正義の味方であるはずの刑事が、ギャンブル依存症という脆さを抱え、自らも崖っぷちに立たされているという設定がドラマをより重層的にしている。完璧ではない、欠落した部分を持つ大人たちの葛藤は、多くの人にとっても共感できるリアリティがある。
壮大な事件の裏に隠された真実とは?一気見不可避の没入感を楽しめる本作は、今もっともチェックすべき刺激的なスリラーといえるだろう。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
特集
モデルプレス
-
大原櫻子、自家栽培バジル使った手作りパスタ公開「絶対美味しいやつ」「センス良すぎる」と絶賛の声
【モデルプレス=2026/08/09】女優でアーティストの大原櫻子が8…
-
サッカー柿谷曜一朗選手の妻・丸高愛実、家族5人での小浜島満喫ショット公開「お揃いのお洋服可愛い」「美男美女揃い」と反響
-
スピードワゴン井戸田潤の美人妻、品数豊富な「大人ごはん」&「兄バーグごはん」披露に反響「ズラリと並んでて豪華」「小さい海苔巻きがかわいい」
-
「今日好き」仲陸翔(りくと)、“父親顔出し”家族3人仲良しショット公開「素敵な親子関係」「お父さん面白すぎる」の声
-
「シャッフルアイランド」しんたろう(真子心太朗)「バキバキのパンパンマンだった2年前」肉体美際立つ上裸ショット公開「彫刻みたい」「思わず見惚れちゃいます」の声
-
佐々木希、ドラマ「告白」現場に差し入れた手作り味噌汁披露「体に染み渡るやつ」「夏に最適」の声



