“りくりゅう”三浦璃来選手&木原龍一選手「ミラノ五輪」金メダル獲得のご褒美は?「食事制限をしっかりやってきたんで」【TEAM JAPAN 帰国時記者会見】 | NewsCafe

“りくりゅう”三浦璃来選手&木原龍一選手「ミラノ五輪」金メダル獲得のご褒美は?「食事制限をしっかりやってきたんで」【TEAM JAPAN 帰国時記者会見】

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「第25回オリンピック冬季競技大会 TEAM JAPAN 帰国時記者会見」に出席した三浦璃来選手、木原龍一選手(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/02/24】2月24日、都内で「第25回オリンピック冬季競技大会 TEAM JAPAN 帰国時記者会見」が行われ、フィギュアスケート ペアの三浦璃来選手、木原龍一選手選手が出席。金メダルのご褒美としてやりたいことを明かした。

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◆“りくりゅう”三浦璃来選手&木原龍一選手、金メダルのご褒美は?

フィギュアスケート ペアで金メダル、団体で銀メダル獲得した三浦選手と木原選手。自身へのご褒美や、大会後に解禁したいことを問われると、木原選手は「2人ともこのオリンピックに向けての食事制限をしっかりやってきたんで、しばらくは自分自身の好きなものを食べられたらいいなっていう風に思います」と回答。続けて「なかなか自由に時間を使えなかったので、僕自身はキャンピングカーでアメリカを横断したいなって思っています」と語った。

一方の三浦選手は「私たちはカナダを拠点に練習しているので、あんまり日本に帰国することがないので、お寿司だったり、日本食をたくさん食べたいなと思います」と目を輝かせた。

◆“りくりゅう”三浦璃来選手&木原龍一選手、逆転で1位に輝く

木原選手と三浦選手は、2019年8月にペア結成。木原・三浦ペアとしては2022年の北京大会に続き2度目のオリンピック出場となった。ショートプログラムでは5位と出遅れたものの、フリーでは世界歴代最高得点を更新する圧巻の演技を披露。合計得点で逆転し、日本ペア史上初となる金メダルを獲得した。

“りくりゅう”の愛称で親しまれており、兄弟のような仲睦まじい関係性にも注目が集まっている。なお、木原選手は2014年ソチ、2018年平昌、2022年北京に続き、今大会で日本フィギュア界最多タイとなる4大会連続のオリンピック出場を果たした。

◆TEAM JAPAN「ミラノ・コルティナ五輪」冬季最多の24個メダル獲得

2月6日から22日まで、イタリア北部の都市ミラノとコルティナ・ダンペッツォで開催された第25回オリンピック冬季競技大会。日本勢は、金メダル5個、銀メダル7個、銅メダル12個を獲得し、冬季五輪最多となる計24個のメダルを記録した。

この日は、三浦選手、木原選手のほか、スキー・フリースタイルの堀島行真選手、スノーボードの木俣椋真選手、長谷川帝勝選手、木村葵来選手、村瀬心椛選手、深田茉莉選手、スピードスケートの野明花菜選手、フィギュアスケートの鍵山優真選手、佐藤駿選手、森田真沙也選手、坂本花織選手、中井亜美選手、吉田唄菜選手が出席。日本オリンピック委員会(JOC)選手団本部・団長の伊東秀仁氏、副団長の原田雅彦氏、本部役員の柳谷直哉氏も登壇した。(modelpress編集部)

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