日曜劇場「御上先生」にドハマリしていた俳優、松坂桃李の“セリフ披露”に沸く 松坂主演2027年大河「逆賊の幕臣」会見で告白「モノマネやってたくらい」
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【写真】日曜劇場「御上先生」ファンのベテラン俳優
◆松坂桃李「御上先生」セリフ披露
同日、主人公・小栗忠順(松坂)の上司・井伊直弼役として本作への出演が発表された岡部たかし。岡部は松坂の印象について「『覚えてらっしゃるか?』っていうぐらいの程度で共演させていただくことがあったんですけども、会ったら『覚えてまっせ』っていう笑顔で迎えてくれて、すごく嬉しくて。1番初めに会った時も、笑顔が素敵な人やなと思って」と告白。また、松坂が主演を務めたドラマ「御上先生」が好きだと明かし「居酒屋で時計外してモノマネやってたくらい(笑)。あれが言えないんで、教えてほしいんですが、『そうだね』っていう言い方…」と言うと、松坂が「そうだね」と御上のセリフを披露し、岡部は「それ!もうすごいすごい素敵で。それぐらい『御上先生』にハマってた」とその熱狂ぶりで会場を笑いに包んでいた。
この日は、岡部、主演・松坂のほか、新キャストの北村有起哉、鈴木京香、上白石萌音、中村雅俊、制作統括・勝田夏子氏も登壇していた。
◆松坂桃李主演「逆賊の幕臣」
脚本家・安達奈緒子氏が手掛ける本作では、幕末史の“ウラ側”に迫る。勝海舟のライバルとして知られた幕臣・小栗は、日本初の遺米使節となって新時代の文明を体感し新しい国のかたちをデザインした江戸幕府の天才だが、明治新政府に「逆賊」とされ歴史の闇に葬られた人物。忘れられた歴史の“敗者”=幕臣の知られざる活躍を描くスリリングな胸熱エンターテインメントとなっている。(modelpress編集部)
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