朝ドラ「ばけばけ」ラストに“謎の女性”登場で「完全にホラー」「ゾッとした」視聴者震撼 公式サイト一文にも注目集まる【ネタバレあり】 | NewsCafe

朝ドラ「ばけばけ」ラストに“謎の女性”登場で「完全にホラー」「ゾッとした」視聴者震撼 公式サイト一文にも注目集まる【ネタバレあり】

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高石あかり「ばけばけ」第102話(C)NHK
【モデルプレス=2026/02/24】女優の高石あかり(※「高」は正式には「はしごだか」)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第102話が、2月24日に放送された。ラストに登場した“謎の女性”に反響が集まっている。<※ネタバレあり>

【写真】「ばけばけ」初登場「キーパーソンだ」と話題の人物

◆高石あかり主演朝ドラ「ばけばけ」

朝ドラ第113作目となる本作は、松江の没落士族の娘・小泉セツと外国人の夫・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描く。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語。主人公・トキを高石、トキの夫・ヘブンをトミー・バストウが演じる。

◆「ばけばけ」トキ(高石あかり)、ある女性に出会う

ヘブンが働く熊本第五中学校に閉校の噂が広がる。家計を支える立場のヘブンは、家族を安心させようと本業である執筆活動で稼ぐと宣言。しかし、思った以上に学校の仕事が忙しく執筆時間が確保できず、焦りから家族に苛立ちをぶつけてしまう。

そんなヘブンを支えようと、トキは家族に執筆の題材になるものを探してほしいと提案。自らも母・フミ(池脇千鶴)とともにネタ探しに出かける。帰り道、小さな地蔵にいい題材が見つかるよう手を合わせていると、その様子を少し離れた場所から暗い雰囲気をまとった女性(芋生悠)がじっと見つめていた。

女性はトキたちに近づいてくると「そちら、車引きですよね?『お地蔵様に車引きと祈ると叶わない』という言い伝えがあるとですが、ご存じなかですか?」と声をかける。車夫の永見剣造(大西信満)が祈っていないと否定したが、女性は「嘘つきは、来世で蛇になるとですよ」と静かに言い放った。トキはミステリアスな彼女に「この人、面白い」と興味を示し、ヘブンが気に入るかもしれないと考えたが、フミは独特な空気を放つ彼女に身構えた。

◆「ばけばけ」“謎の女性”の登場話題

「ばけばけ」公式サイトによると、その“謎の女性”の名は、吉野イセ。衝撃的な初登場シーンに視聴者からは「怖っ!」「登場シーンが完全にホラー」「ゾッとした」「雰囲気が独特すぎてなんか不気味…」「インパクトすごっ」と反響が寄せられた。

さらに、イセが「熊本にある田舎の村の様々な言い伝えに詳しい女性。どうやら呪われているらしい」と紹介されていることから「妖怪?」「パワーワード」「背景も気になる」「キーパーソンだ」といった声も上がっている。(modelpress編集部)

情報:NHK

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《モデルプレス》

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