おばたのお兄さん、痴漢目撃で被害女性を救うため行動「目の当たりにすると心臓がバクバクした」注意の仕方への悩みもつづる | NewsCafe

おばたのお兄さん、痴漢目撃で被害女性を救うため行動「目の当たりにすると心臓がバクバクした」注意の仕方への悩みもつづる

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おばたのお兄さん (C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/02/23】お笑い芸人・おばたのお兄さんが2月21日、オフィシャルブログを更新。痴漢被害を目撃し、行動したことをつづった。

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◆おばたのお兄さん、痴漢目撃を告白

おばたは「初めて痴漢を目撃。注意の仕方に悩んだ結果」と題したブログを公開。「三連休の真ん中、土曜日の朝6:30 僕は新潟での仕事に向かうべく、最寄駅から山手線の車両に乗り東京駅へ向かう」と書き出し、「三連休中日ということもあり、大きなキャリーケースを持った人もいるが 普段の週末でもよく見る、朝までお酒を飲んでいたであろう、何駅乗り過ごしたかわからない爆睡している人々も多くいる」と自身が乗っていた電車内の様子をつづった。

そして、品川駅に停車すると空席ができ「ふと前方に目をやると、カップルと思わしき2人がスヤスヤと寝ていた。女性は20代前半と思われる、ギャル。ショートパンツっていうかホットパンツ、、ホットパンツ!?とかもう言わないのか?わかんないけど、レイザーラモンHGさんの衣装くらい短いデニム生地のパンツからスラリと伸びる脚が印象的」と乗り合わせた女性について記したおばた。そして「僕から見て彼女の右隣には、40代半ばから後半と思わしき男性。黒髪に白髪が混じっているが、整髪されていて服装は若々しくパーカーにジーンズ、靴はスニーカー。男性もご自身の両足に両手を乗せる形で電車の揺れに身を任せるようにゆらゆらと寝ている。歳の差カップルかな?と最初は本気で思った。最初は」と当時を振り返った。

しかしながら、「目の前のカップルにふと目をやると女性は相変わらずだが、男性の右手、女性側の手がジリジリとズレて女性の太ももに向かっている」「その移動スピードたるや蝶々の羽化のようだ。そこからさらに一駅かけてその手は女性の太ももに到達し、男性の右太ももと、女性の左太ももの間に入る。そして軽く握った拳の状態から手はゆっくりと開いていき、女性の太ももの下に潜り込もうとしている」と前の席に座る男女の様子を説明。カップルの可能性を疑いながらも、「『え〜これどっちだ?どうしたらいいんだろ』なんて思っていると、女性が寝返りを打つように左脚(男性に触れている脚)を自身の右脚に組んだ。その瞬間、男性の右手はビクッと引っ込んで、元あった自分の右脚の上に戻った」と当時の考えを振り返りつつ「はい、ほぼ確定です。これはほぼ確」と女性が痴漢被害に遭っていると確信したことをつづった。

◆おばたのお兄さん、痴漢目撃で女性を救う

そして、声の掛け方を迷ったおばたは、「現行犯じゃないと注意もしづらいので、女性には申し訳ないがジリジリと動く男性の右手に注目しながら、女性の脚に触れそうになった頃に女性にかけ寄る。トントン、と女性の肩を叩く。(その瞬間男性の手はまた引っ込んだ。あぁ、、、)」と女性を起こしたそう。「『もしかしたら隣の方に脚を触られてるかもしれません。知り合いだったらすみません。』と言うと女性は『え?、、、(左を見る)あっ、はい!ありがとうございます。』と席、車両を移動した」と女性との会話を明かし、男性の隣から離すことに成功したことを記した。

男性の様子については「居眠り芝居?を続けたままだった」とし、「屈強な大男揃いの日体大にいたせいか、普段あんまりビビらないがいざ痴漢を目の当たりにすると、心臓がバクバクした」と本音を吐露。おばたは自身が女性を救う行動をした理由について「自分の行動が正しかったどうかなんてわからないが、親になってからというもの自分がこの人の親だったらと考えて行動することが多くなった」と自身の考えを説明。そして「今回の女性の親だったら娘が痴漢に合っている!?くそっ!となるけど物騒な世の中だから回避で済むなら回避の方がいい。今後は警戒すればいい。って言うだろうし男性の親だったらバカ息子!我にかえれ!訴えられたら人生終わりだぞ!と言うだろう(※原文ママ)」とし、「悪を成敗するのも大事だが、善の心を取り戻させるのもヒーローなんじゃないか」とあえて女性への声掛けにとどめた理由を明かし「そんな、色々と考えさせられる朝でした」と結んでいた。(modelpress編集部)

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