大友花恋、単独主演ドラマ決定でモテ無双女子に「あざとかわいいワタシが優勝」実写化
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◆大友花恋、ドラマ単独主演決定
累計1100万DL突破の人気電子コミックを実写ドラマ化した本作。「あざとかわいい」を武器に恋も人生も勝ち抜いてきた主人公・松嶋琴音が、史上最強のライバルと出会うことから始まる、「あざとかわいい」VS「あざとかわいい」のプライドがぶつかり合う新感覚ラブコメディである。
「私はかわいい。だって男の人はみーんな“かわいいワタシ”に夢中になるから。」それが常識であり、武器でもあった主人公・琴音。学生時代からモテ無双な人生を歩んできた琴音の前に、ある日、“上級あざかわ女子”の佐原なず奈が現れる。何をしても、どんな時でも、注目も好意もすべてなず奈に持っていかれてしまい、初めて味わう「負け」の感情に焦る琴音。さらには狙っているイケメン上司・清水将貴までもが、なず奈と――。しかし、なず奈もまた、琴音の存在を侮れないと感じており、互いに絶対に譲れない、プライドを懸けた「あざとかわいい」VS「あざとかわいい」の熾烈なバトルが幕を開ける。
主演を務めるのは、映画「教場Reunion/Requiem」やドラマ「未来のムスコ」(TBS)、「娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?」(カンテレ・フジテレビ系)など数々の話題作で確かな演技力と存在感を発揮するだけでなく、CMや雑誌・バラエティ番組など多岐にわたり活躍する大友。本作では、自信満々であざとく、しかしどこか憎めない主人公・琴音をコミカルかつキュートに演じ、新たな魅力を見せる。(modelpress編集部)
◆大友花恋コメント
ほんの数年のあいだに「あざとい」という言葉の持つ雰囲気はガラリと変わったと思います。数年前までは、どこか媚びているようなマイナスイメージがあり「あざとい」という言葉を浴びたときには、もう言われないように気をつけようと思ったこともありました。しかし今では、「あざとい」とは本人の努力やプライドが詰まっている生き方だと感じる人も多いのではないでしょうか?原作を読ませていただき、琴音の、あざとかわいいへの自信を持った生き方を、眩しく見つめました。そんな彼女を任せていただきとても嬉しいですし、演じている私自身もたくさんの気づきとパワーをもらいました。コミカルでポップで、キュンとして、気がついたら自信をくれる本作を見ながら、皆さんそれぞれのあざとかわいいを見つけていただきたいです!
◆網戸スズ/原作者コメント
ドラマ化のお話をいただいた時は、驚きと少しの戸惑いでした。ですが脚本も、キャストの方達、監督さんに制作陣の方々、現場の雰囲気、すべてが眩しくてあたたかくて、本当に恵まれた作品だと実感できました。“かわいすぎる!”大友さんとなず奈が“あざとく”戦い、そんな2人の間で“かっこいい!”清水が天然で翻弄するドラマ版に、原作者である私も夢中です!“あざかわ優勝”のドラマの世界を是非みなさんも楽しんでください!
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