米倉涼子、人生史上最短ヘアで覚悟の熱演「涼子ちゃんなしにはできない」キャスト陣の絆「エンジェルフライト」注目ポイントまとめ
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モデルプレス/ent/movie

【写真】米倉涼子が見惚れたイケメン俳優
◆米倉涼子主演「エンジェルフライト THE MOVIE」
本作は、第10回開高健ノンフィクション賞を受賞した佐々涼子氏の「エンジェルフライト 国際霊柩送還士」が原作に、2023年3月に独占配信され日本中を感動の渦に包んだドラマシリーズ「エンジェルフライト 国際霊柩送還士」の続編。「大切な人を異国の地で失ったご遺族に、ちゃんと最後のお別れをさせてあげたい」という主人公・伊沢那美(米倉)の信念のもと、亡くなった人と遺された人の間で繰り広げられる、哀しいすれ違いと様々な愛の物語を“涙と笑い”を織り交ぜて紡いだ感動のエンターテインメント&ヒューマンドラマとなっている。
◆米倉涼子、人生史上最短へアスタイルで挑戦
同シリーズを手掛けるのは、日本アカデミー賞最優秀脚本賞受賞者で、「コンフィデンスマンJP」シリーズや、大河ドラマ「どうする家康」の脚本でも注目されている古沢良太氏と、「ドクターX~外科医・大門未知子~」シリーズや「緊急取調室」シリーズなどヒットドラマを手掛ける香坂隆史氏。最強コンビが、国境を越えて遺体を遺族の元へ送り届ける国際霊柩送還士の姿を感動的に描く。
主演として本作を支えたのは「ドクターX~外科医・大門未知子~」シリーズをはじめ、これまで数々のヒットドラマや映画の主演を演じ、ブロードウェイの舞台でも成功を収めるなど、国内外で活躍の場を広げている米倉。そんな彼女が、バッサリと髪を切り、人生史上最短のへアスタイルでドラマ撮影に挑んだ。
2023年にドラマシリーズが配信されるや否やSNS上にも感動の声が続々と投稿され、配信から約3年が経った現在でもAmazonカスタマーレビュー平均星4.7/5(2026年1月22日時点、レビュー総数:1094件)を獲得。その後NHK総合でも放送され、日本中を感動の渦に包み込んだ。
◆「エンジェルフライト THE MOVIE」衝撃のラストとは?
映画では、那美の8年前に安否不明となった恋人・幸人(向井理)がメキシコで生きているかもしれないという情報をきっかけに、物語が大きく動き出す。「今さら知りたくもない」という那美だが、仕事で、メキシコで亡くなった日本人送還のため現地へ飛ぶことに。故人の魂を迎えるメキシコの祭り「死者の日」の最中、那美は送還業務に追われながらも自身と幸人の過去と向き合うことになる。
一方、会社「エンジェルハース」のメンバーたちは、オーストラリア・イタリア・アメリカ・日本が舞台となる世界をまたにかけた厳しい案件に立ち向かう。幸人との過去も描かれながら、少しずつ物語の伏線が回収されていく先に待ち受ける衝撃のラストとは?
◆「涼子ちゃんなしにはできない」キャスト陣の絆・期待高まるシリーズの行方
10日に行われた映画の完成披露試写会では、米倉をはじめとする「エンジェルハース」チームの絆の深さが垣間見えた。米倉は「ドラマシリーズから何年か経ちましたけれども、スタッフ、豪勢な出演者の皆さん、そしてエンジェルハースのみんなと一緒に、思い一つひとつを組み込んだ作品になっています」と、並々ならぬ熱量で本作を作り上げたことを明かした。
共演の遠藤は「涼子ちゃんなしにはできない作品。素晴らしい仕上がり」と太鼓判を押す一方、ステージ上では米倉が遠藤越しに見える城田優のビジュアルに見惚れてしまい、遠藤から「『いい男がいる』じゃないよ!俺も男だからね?」とツッコミを入れられ会場を沸かせる一幕も。チームの仲睦まじい空気感が、温かな作品を支えていることを物語っていた。
俳優陣も惚れ込む圧倒的な人間ドラマ。大切な人を失った人たちが再び前を向くための物語は、今回も多くの視聴者の心を激しく揺さぶることだろう。(modelpress編集部)
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