原菜乃華、連続ドラマ初主演 宗教純愛サスペンスの衝撃作「るなしい」実写化 | NewsCafe

原菜乃華、連続ドラマ初主演 宗教純愛サスペンスの衝撃作「るなしい」実写化

社会 ニュース
原菜乃華(提供写真)
【モデルプレス=2026/02/18】女優の原菜乃華が、4月2日に放送スタートするドラマ『るなしい』(テレビ東京・毎週木曜深夜24時30分~/放送後TVerにて見逃し配信&U-NEXT にて見放題独占配信)にて、連続ドラマ初主演を務めることが発表された。

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◆人気漫画「るなしい」実写化

原作は、2022年上半期「週刊文春エンタ マンガ賞!」で最高賞に選ばれた意志強ナツ子による同名漫画。「アメトーーク!」(テレビ朝日)の「漫画大好き芸人」や「川島・山内のマンガ沼」(読売テレビ)など多数メディアで紹介され、大のマンガ好きで知られる麒麟・川島明やOKAMOTO’Sのオカモトショウ(Vo)が絶賛するなど、著名人をはじめ様々な層からカルト的人気を誇る衝撃作を実写ドラマ化。恋か、信仰か…?恋愛を禁じられた“神の子”が愛する人を信者ビジネスに陥れていく前代未聞の美しくも残酷な宗教純愛サスペンスだ。

◆原菜乃華、連続ドラマ初主演へ

「火神の子」として生きる女子高生・郷田るなは、祖母と営む鍼灸院で自らの血を入れたモグサを用いて「自己実現」を販売する信者ビジネスを行なっていた。その背景ゆえ、学校では「宗教の人」と呼ばれ孤立するるなにとって唯一の理解者は幼なじみのスバルだけ。だがある日、いじめから救ってくれた学校の人気者・ケンショーに恋をしてしまう。しかし、“神の子”に恋は許されない。恋心を抑えることができなかったるなはケンショーに告白するが、あえなく失恋して体調を崩してしまう。気持ちを弄ばれたと感じたるなは、ケンショーを信者ビジネスに取り込み復讐すると決意する。

そんな本作の主人公・るな役を演じるのは原。連続テレビ小説「あんぱん」(NHK)や映画「見える子ちゃん」、「【推しの子】」シリーズなど数多くの話題作に出演し、第47回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した注目の若手実力派俳優であり、連続ドラマの主演を務めるのは、今回が初となる。また本作の脚本・監督には、見逃し配信の総再生数がテレ東史上最高を記録し話題となった、“不倫ホラー”「夫の家庭を壊すまで」の監督を担当した上田迅が決定している。

果たして、るなは初恋相手をどのように信者ビジネスに取り込むのか…。そして、復讐の果てに待ち受けるものとは。本作は単なる復讐劇に留まらず、物語後半からは驚きの「社会人編」へと加速。原作の衝撃を凌駕する、実写ドラマならではの息を呑む展開が待ち受けます。恋愛を禁じられた“神の子”が1人の女性として初めて恋をするも、その恋心を押し殺し好きになった相手を陥れようとする。(modelpress編集部)

◆原菜乃華/郷田るな役

【役柄】

「火神の子」として育てられた女子高校生。祖母と営む火神の医学鍼灸院で、自身の血を用いたモグサを販売する、いわゆる「信者ビジネス」の要。恋愛を禁じられた身でありながら、ある日クラスでいじめられていたところを助けてくれた学校の人気者・ケンショーに恋をしてしまう。しかし、あえなく失恋。復讐心からケンショーを信者ビジネスに取り込もうとする。

【コメント】

Q:本作への出演が決まったときの気持ちをお聞かせください。

原作を読んだとき、自分が演じるということを意識せず、ひとりの読者として物語に没入してしまいました。ページをめくる手が止まらず、こんなにも惹かれる作品に携わることができることに、今はとてもわくわくしています。撮影が待ち遠しいです。

Q:台本を読んで感じたこと、またご自身が演じる役柄についての印象や意気込みをお聞かせください。

物語全体に漂う独特の空気感と不気味さに強く惹かれました。登場人物それぞれに狂気を感じながらも、どこか身近に思える心理描写が印象的で、人間の「気持ち悪さ」を繊細に描いた作品だと感じています。これまで演じたことのない役でもあり、人々を惹きつける彼女の不思議な魅力や狂気、葛藤をどう表現すればいいのか、プレッシャーも感じています。

Q:楽しみにしている視聴者へメッセージをお願いします。

怪しいと分かっているのに惹かれてしまい、目が離せない。気づけば自分も、るなのビジネスに取り込まれているかのような感覚に陥る作品です。今までに観たことのない、刺激的な物語になっていると思います。ぜひ楽しみにしていていただけたら嬉しいです。

◆原作者・意志強ナツ子コメント

『るなしい』のドラマ化のお話をいただいたときは、以前から映像化への憧れはあったものの、「私の作品が本当に実写になるのだろうか」と、にわかには信じられないほど驚き、そして大変嬉しく思いました。

主演の原菜乃華さんは、まさに今をときめく俳優さんであり、主人公のるなを演じていただけるなんてこれ以上ないほど贅沢なことだと感じています。るなが持つ独特の「無垢さ」と、人を惹きつける「カリスマ性」。その二面性を同時に表現できるのは、もはや原さんしか考えられないと確信しています。

ドラマ版では、漫画で描ききれなかった他のキャラクターたちの性格や背景も、より人間味を持って丁寧に描かれています。実写としてより立体的に、進化した「るなしい」の世界をぜひ楽しんでいただければ幸いです。

◆脚本・監督 上田迅氏コメント

神の子としての宿命や責任、そして「恋をしてはいけない」という掟。その狭間で葛藤しながらも、神の子であることでしか自らのアイデンティティーを証明できない彼女の危うさ。本作は、単なる信者ビジネスや恋愛の枠には収まりません。揺れ動く感情の中で、信じるものや欲するもののために必死に生きる人々を描いた、濃密なヒューマンドラマです。愚かで美しい「るな」の生き様、そして彼女を取り巻く人々の人生を、誰一人置き去りにすることなく描き切りたいと思います。断言します。めちゃくちゃ面白いドラマになります。皆さま、どうぞご入信ください。

◆吉川肇プロデューサーコメント(テレビ東京ドラマビジネス部)

脳の中で永らく刺激されてこなかった部分を優しく触れられるような快感──「るなしい」からしか得られないような根源的な強さがあります。

主演の原菜乃華さん、上田迅監督と共に、ドラマの中で表現の限りを尽くしていきながら、意志強ナツ子先生が描く「不器用に生きざるを得ない人たちの美しさ」を一人でも多くの方に届けたいと思っておりますので、宗教純愛サスペンスをお楽しみください。

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

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