Snow Man岩本照&トラジャ松田元太と「カラちゃんとシトーさんと、」クランクイン 岩本は「髪にエクステをつけました」【コメント】 | NewsCafe

Snow Man岩本照&トラジャ松田元太と「カラちゃんとシトーさんと、」クランクイン 岩本は「髪にエクステをつけました」【コメント】

社会 ニュース
岩本照、松田元太(C)⾼野⽔登/フトンチラシ/Storm Labels
【モデルプレス=2026/02/14】Snow Manの岩本照とTravis Japanの松田元太がW主演を務める、3⽉28⽇スタートのドラマ『カラちゃんとシトーさんと、』(Prime Video/毎週土曜0時~/全8話)が、クランクインを迎えた。

【写真】ファッションモデル演じるスノ岩本、ファン衝撃のイメチェン姿

◆岩本照&松田元太「カラちゃんとシトーさんと、」クランクイン

高野水登・フトンチラシの同名コミックが原作の「カラちゃんとシトーさんと、」は美味しいものが好きなファッションモデル・カラちゃん(岩本)と、サウナが好きなヘアスタイリスト・シトーさん(松田)が、日本各地のサウナを巡りながら、旅先で美味しい食事を味わい、心身ともに癒される”ヒーリングドラマ”。サウナと食を通して2人が時間をともに過ごす中で、疲れた身体と心をゆっくりとゆるめながら、日常の小さなモヤモヤや仕事の悩みを共有し合う瞬間や、性格は正反対なのに一緒にいると不思議とほっと落ち着く、そんな関係性を持つことの豊かさを描く。

慌ただしく過ぎていく毎日の中で、頑張る自分をそっと認め、ささやかなご褒美をあげること。そして、その喜びを共有できる誰かがそばにいることの幸せ。カラちゃんとシトーさんと、作品を観ている“あなた”が、作品全体に漂うゆるやかな時間の流れに身を委ね、のんびりと癒されるひとときを届ける。そしてこのたび、岩本と松田がクランクイン。ここでは、最初のロケ地での撮影を終えた2人のコメントを紹介する。(modelpress編集部)

◆岩本照&松田元太コメント全文

― クランクインを迎えて、いかがですか?

岩本:“これ本当に本番?”と思うくらい、いい意味ですごくリラックスさせてもらっています。今日は朝から撮影をしていて、話している今は夕方ですが、この時間までそんな感覚で進んできました。

松田:その感覚、めっちゃわかります(笑)。普段の僕たちの関係性とリンクする部分があって、柔らかな雰囲気で超リラックスしながら撮影できています。まあ、役柄ではカラちゃんがシトーさんに対して敬語を使っていて、そこがリアルとは反対だと思うぐらいですね。

― 撮影にあたって準備したことはありますか?

岩本:僕は、髪にエクステをつけました!

松田:よりリアルな感じになりましたよね。

岩本:まだちょっと慣れないけど、ロン毛カラちゃんスタイルにしました(笑)。自分は短い髪のほうが慣れているので、ドライヤーのときが大変です!でも長い髪もすごく新鮮です。

松田:僕が演じるシトーさんが、照くんの髪を乾かしに家まで行きますよ!ヘアスタイリストの役なので(笑)。

岩本:俺の髪を切るっていうシーンも、これからもしかしたらあるかもしれないもんね?それもすごく楽しみですし、台本を読んでいても、僕たち2人のラフな空気感も相まって、もっとこういうセリフのほうが良くない?というアイデアもいろいろ出てきそうで楽しみです。監督ともコミュニケーションを取りながら、2人でこうしてやっていけるのがすごくやりやすいなと感じています。

松田:撮影中の今でさえ、この作品の次の現場がすでに楽しみですもんね。

岩本:そうだね。お互い眠くなっちゃうくらいリラックスしてるもんね(笑)。

― お互いのお芝居を通じて、実際に動いているカラちゃん・シトーさんを見てどんな印象を持ちましたか?

岩本:シトーさんを見て”元太らしさ”を感じましたね。“あ、そう来るんだ!”って。いろいろなシーンで、元太は、よりシトーさんを膨らませて、ちょっとやりすぎかなと思うくらいのとこまでやっていたりして、そういうところが、すごく彼らしさがあって素敵でした。

松田:僕は今日、照くんを見て“めっちゃカラちゃんだな!”って。台本や原作を読んで想像していた通りのカラちゃんのビジュアルに、バチーン!って、目化?具現化?…可視化!されてきて。より作品の世界観に入りやすくさせてもらいました。これからもいろんなカラちゃんを見られるのがすごく楽しみです。

― 今作ではさまざまな場所で撮影をしますが、今日のロケ地の感想は?

松田:自然が多い場所での撮影はすごく落ち着きます。緑と風の中でお芝居ができるのは、この作品ならではですよね。

岩本:撮影中、学生の方たちを見かけたりもして。セットではなくリアルな場所で撮影するのがすごく新鮮だったので、この作品を見て、その場所に行きたいと思う方もたぶんいらっしゃるんじゃないかなと。あとは、今日は天気が良くて良かったねと2人で話していました。元太は雨男らしいので(笑)。

松田:本当にそうです!僕は、大雨・大雨・大雨・嵐みたいな感じなので(笑)。

岩本:僕もわりと雨男なので、撮影前に2人で「ちょっと天気まずいかもな〜」と話してきたのですが、今日はすっごく晴れました。でも、このあと夜にかけて、ちょっと今も雲行きは怪しくなってきましたが…(笑)。

― 今後、楽しみにしていることや抱負を教えてください。

松田:この作品では毎話ごとにサウナのシーンがありますが、撮影中は(カメラ機材の保護の都合で)本来の温度ではサウナに入れないんですよ。なので、“ととのっている感じ”をどうやって出そうかな?と今から考えています。雪にダイブするシーンでも、本当にその寒さでガクガクせずに“ととのっている感じ”のお芝居ができるのか…少しヒヤヒヤしますが、それをどこかで楽しみたいというか、やってみなきゃわかんないよね、っていうのがあって。そこはもう、お芝居の熱をぐわーっと上げて、逆にその熱で、体温を上げて“ととのい”にいこうかなと。

岩本:言ったな(笑)?

松田:いや、これはエンタメです(笑)。でも、そのぐらいの熱量でいきたいですね。

岩本:僕はいろいろな場所に行って、美味しいご飯食べられるのが楽しみです。撮影が終わった後に元太と2人で「あそこ楽しかったよね」って振り返っている様子も今から想像できます。“え、いま本番撮ってましたよね?”となるぐらいの空気感が視聴者の方にも伝わったらいいなと願いつつ、僕たち自身もリラックスしながら時間を過ごしていけそうなのが、いちばん楽しみです。

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

特集

page top