【モデルプレス=2026/02/05】お笑いコンビ・ニューヨークがMCを務めるABEMAオリジナル番組「愛のハイエナ」の最新シリーズ「愛のハイエナ season5」の#5が、2月3日に放送。タレントの村重杏奈が、芸能人同士の結婚観や“飲み仲間”の男性芸能人について明かす。【写真】27歳元アイドルのボーイッシュなへそ出しコーデ◆村重杏奈、芸能人同士の結婚観について赤裸々告白本シリーズは、“愛に飢えたハイエナ”となったニューヨークとお笑いコンビ・さらば青春の光の4人が、“愛”をテーマに人間の“欲望”をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく、遠慮を知らないドキュメントバラエティ。スタジオでは、ゲストにAKB48の元メンバー・松井珠理奈と、HKT48の元メンバーでタレントの村重が登場。1月に結婚を発表した松井が、夫との交際について「今までお互いにノースキャンダルです」と明かし、アイドルの鑑ともいえる事実にMC陣が感心する中、話題は村重の結婚観へ。屋敷裕政(ニューヨーク)から「結婚相手が芸能人とかは?」と問われた村重は「うらやましいですよ」「めっちゃ芸能人好き!」と欲望を隠さず食い気味に断言。嶋佐和也(ニューヨーク)から「なんで芸能人が好きなの?」と聞かれ、「明るくないですか?」と答えた村重は、続いて「芸能人からDM来ない?」という質問には「来ない」と即答。“芸能人好き”を公言しすぎて、芸能関係のスタッフからも警戒されていると切実に語った。さらに、屋敷からの「同じくらいカッコいい素人と芸能人がいたらどうする?」という質問にも、村重は「そりゃあ芸能人です!」とキッパリ回答。その清々しいまでの“芸能人好き”っぷりに、森田哲矢(さらば青春の光)が「お見送り芸人しんいちの女版」と例えると、村重は「嫌なんですよ!お見送り芸人しんいちが行けない仕事、村重が行ってる」と明かし、スタジオ爆笑となった。また、「お酒大好き」とも語る村重がプライベートでの飲み仲間を明かす場面も。「誰と仲が良い?」という質問に、村重は「ボディビルダーの横川尚隆」「大親友」と告白し、プライベートでの2ショット画像も公開。屋敷が思わず「一番スケベ!」と声をあげ、森田も「何もないの!?」と疑いの目を向ける。そんなMC陣の反応に、村重は「飲み会とか行ったら、誰よりも面白い女になっちゃう」「みんなをくっつけて、一人たくましく帰る」と飲みの場での自身の役回りを明かした。◆山本裕典、“売上至上主義ホスト”に説教「見ててイタい」今回の放送では、“イケメン芸能人がホストクラブで実際に働いたら稼げるのか?”を検証するため、俳優・山本裕典がホストクラブに体験入店し、その様子に完全密着する看板企画「山本裕典、ホストになる。最強カリスマ集団衝突編」第3弾を放送。今シリーズでは、山本が“ホストの師匠”ともいえる軍神(心湊一希)とともに、エリートホストが在籍するも営業不振が続く歌舞伎町のホストクラブ「Leo」の店舗改革に挑んでいる。出勤3日目となる今回、チームとしてまとまりきれない現状を打破するべく、山本はヘルプとして接客につくことに専念したが、“売上至上主義”の主力ホスト・美月との対立が激化。この日、「Leo」では後輩ホストのバースデーイベントで“白のドレスコード”が設けられている中、美月は大幅に遅刻したうえに全身黒の服で登場。「俺の姫は俺を見に来てる」「俺が(主役より)売り上げればいい」と開き直る美月を、山本は「数字(売上)あればいいっていう風潮も古い」「見ててイタい。ガキじゃねぇんだからさ、カッコ悪い」と説教する。しかし山本の思いは美月には全く届かず、議論は平行線に。山本は「自分で自分の才能を潰してる」「昔の自分を見ているみたい、クビになる前の」と漏らす一幕もあった。さらにその後、美月はシャンパンコールのマイクパフォーマンスで「さっき裏でイタいって言われたけど、お前の方がよっぽどイテぇよ!」と客前で山本を挑発。距離を縮めるどころか完全に突き放されてしまった山本は、チームをまとめることができるのか。◆新恋愛企画「シリコン:ラブ~整形女の恋物語~」スタート番組後半では、沖縄を舞台に、整形を経験した女性たちの恋愛観に迫る新恋愛企画「シリコン:ラブ~整形女の恋物語~」がスタート。4人の女性と、6人の男性メンバーが初対面を果たした第1弾では、女性メンバーの整形事情や覚悟、過去のトラウマなどが赤裸々に明かされた。パチンコ店勤務のまい(24歳)は、「肋骨を鼻筋と鼻先に入れている」と語り、整形総額600万円を費やして過酷なダウンタイムを乗り越えた現在も、整形に対する世間の偏見や自身のコンプレックスに苦しんでいると明かす。「本当は整形を止めたい」と語るまいは、過去に容姿が原因でいじめられたことが整形のきっかけだったと告白。しかし、「やり出したら次から次に気になって止まらない」と終わりのない整形のループに陥っている苦悩を涙ながらに語った。そんな彼女は「恋人と旅行とか食事とか、楽しいことにお金を使いたい」と今回の企画参加にあたり、自分の心の闇や整形への強迫観念を「止めてくれる人が現れてほしい」と切実な願いを口にした。また、現役上智大学生のなの(21歳)は、整形について「鼻は必修科目」と豪語し、場を和ませる。整形総額95万円というなのは、自身の鼻の整形について「鼻の中の骨をパズルみたいにくり抜いて移植する」という複雑な手術工程を解説。「あと、団子鼻を直すやつと、骨切りで幅寄せもやりました」と“鼻整形フルコース”を行ったと明かし、当時のダウンタイム写真を公開。現役女子大生の口から飛び出すあまりにリアルな整形事情に、MCとスタジオゲストのYouTuber・てんちむ、元タレントでクリエイターのおかもとまりも、興味津々の様子で見守った。整形で自信をつけた一方、恋愛が遠のいてしまったもどかしい想いを抱える女性たちは、果たして運命の相手に出会えるのか。(modelpress編集部)【Not Sponsored 記事】