二宮和也、新CMで酒場の大将に “ごきげん”でいるための秘訣明かす | NewsCafe

二宮和也、新CMで酒場の大将に “ごきげん”でいるための秘訣明かす

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
二宮和也/新TVCM「あの大将の酒場」篇(提供写真)
【モデルプレス=2026/02/04】嵐の二宮和也が出演するサントリー「こだわり酒場のレモンサワー」「こだわり酒場のタコハイ」の新TVCM「あの大将の酒場」篇が、2月6日より全国放映開始される。

【写真】国民的アイドル、酒場の大将役で渾身の“ドヤ顔”披露

◆二宮和也、新CMで“ごきげんな笑顔”披露

世代や性別を問わず幅広い層から愛され、こだわりを持って挑戦を続ける二宮は、誠実でありながらもユニークな一面も持つ人柄で、同ブランドが大切にしている「品質へのこだわり」と「ごきげんな晩酌時間」を表現して頂けると考え起用された。今回のTVCMでは、二宮演じる大将が、酒にも食にもこだわったまさに“こだわり酒場”を舞台に、自慢の「レモンサワー」と「タコハイ」を提供する姿を描く。うまさへの「こだわり」を語るのが大好きで、酒場の客からも親しまれている大将。振る舞うサワーを味わい、思わず笑顔になる客の様子を見て、“ドヤ顔”になってしまう表情も披露している。ハチマキに前掛けの大将スタイルに身を包んだ二宮の、うまさにこだわる真剣なまなざしや、ごきげんな笑顔など、表情の変化も見どころだ。

撮影当日、“酒場の大将”を演じる二宮は、ハチマキに前掛け姿で現場に登場。終始リラックスした雰囲気で撮影に臨んだ。監督からの演出の要望にも瞬時に対応し、表情や間の取り方を細かく調整しながら、同じシーンでもさまざまなバリエーションを提案。監督の言葉一つひとつにしっかりとうなずきながら耳を傾ける姿からは、まさに作品づくりへの「こだわり」がうかがえた。わずかな視線の動きや声のトーンなど、細部にまでこだわり、セリフや演技を何度も繰り返しながら、納得のいく表現を追求されている姿が見られた。その姿勢に応えるように、現場には自然と一体感が生まれ、スタッフとの会話も弾む、和気あいあいとした空気の中で「ごきげん」な撮影となった。(modelpress編集部)

◆二宮和也インタビュー

Q.今回のCMの見どころを教えてください。

今回は、居酒屋の大将という設定でやらせていただきました。本当に「こだわり酒場」のおいしさであったり、楽しさであったり、明るくポップな印象のCMができたのではないかなと思います。こだわっている側の役だとは思ってなかったので、飲んで「くーっ!」みたいなカットがあるのかなと思ったら、ずっと睨んでいるだけでした。そこはこだわっています(笑)!見ていただけたら分かるのですが、背中で語っているみたいなところから始まり、本当にいろいろとこだわってやらせてもらっています。

Q. おいしさにとことんこだわる「大将」を演じてみて、二宮さんご自身と似ていると思う点はありましたか?

この「こだわる」ことに関しては、割と近いと言いますか、共通点なのかなと思います。僕もお仕事もそうですけど、作品に入るときに割といろんなビジュアルのテクスチャーだったりとか、キャラクターの心情だったりみたいなものを、割と細かく設定していくタイプだったりもするので、そこら辺はすごくその「こだわる」という点では同じかなと思いますね。結果的に使わなかったなっていうこともあるんですけど(笑)、そこも含めて、こだわって作っていることのほうが割と多い気がします。

Q.二宮さんが考える「多くの人に愛される」条件とは何だと思いますか?

僕はこの質問を今聞いて、これは「まさに」だな、と思ったのですが、やっぱり自分たちが愛することですよね。自分たちが一番愛情を持っているのだという、その意識じゃないですかね。それは、人にも伝播していくものですし、今日現場入って、皆さんお揃いのパーカー着ていたじゃないですか。気づいたら、うちのマネージャーも着ていたんですけど(笑)、そういう自分たちがそこまで愛情を持ってその商品と向き合っているのだっていうのは、やっぱ商品も嬉しいでしょうし、それは絶対に伝わるものだと思います。そういう商品愛みたいなものは、必ず伝わると僕は信じているので、このまま僕も一緒に参加させていただきたいなと思います。お仕事をする上でごきげんでありたいとは思うわけですよ。不機嫌である必要はないので。すごくハードな撮影だったりとか続いたりすると、割と心身ともに疲れてきてしんどくなるときもあるのですが、そのしんどさっていうのは見ている人だったりとか一緒に働いている人たちに必要ない感情だったりもするので、なるべくそこも楽しめるようにしていきたいなと思います。皆さんが「早く現場に行きたいな」と思えるような現場作りっていうのも、考えてはいる部分なので、とにかく、ごきげんでいたいなという気持ちはすごく大切にしています。

Q.二宮さんにとって「ごきげん」な時間を過ごすために大切にしていることや、心がけていることはありますか?

僕もお酒を飲むのが好きなので、「こだわり酒場」を楽しみに働くというのは、ごきげんになりますよね。カウントダウンが始まってくると、それはちょっとごきげんになっちゃうなあと思います。それこそ、この間もグラフィックを撮影させてもらったときも、頂いたりとかして、それが思い出になっていくわけですよね。「グラフィック撮ったときに飲んだな」とかいうのもそうですし。自分の一つの楽しみというものが一日の最後にあるっていうのはすごく、ごきげんになれます。またそれが、休みだったら昼間とかに、ちょっと贅沢に、働いてる人たちを見ながら、「ごめんなさいっ!」って言って、飲むのもうまいんです(笑)。休みならではでございますけども。そういう、いろいろなシーンで(こだわり酒場は)お似合いなので!ぜひ皆さんも試していただきたいと思います。

Q.二宮さんは普段お酒を飲まれる時、どんなシチュエーションが多いですか?お酒を飲むときのマイルールは?

僕は結構家で飲むことが多いかなと思います。家で飲むときにも、それこそ友達とか一緒にいるときに飲むものもそうですし、一人で飲むものもそうですし。でも家で飲んで、一日を頭の中で整理をつけていくじゃないですけど、お仕事であるときの二宮和也というのをオフできる一つのスイッチになっているかなと思います。またそれが明日のスイッチにもなっていくので、じゃあ明日どうしようかなっていうことをちょっと考えながら飲んだりっていうのは、相棒ではないですけど、一つのアイテムとしてはすごく重要な位置にいます。なかなかお酒を飲みながら次の仕事に行くっていうことがあんまりないので、これを飲んだら、もうどこにも行かないぞっていう気持ちのスイッチにはすごく大きな役割になっています。

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

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