大泉洋主演「俺たちの箱根駅伝」学生役キャスト第4弾解禁 | NewsCafe

大泉洋主演「俺たちの箱根駅伝」学生役キャスト第4弾解禁

社会 ニュース
杢代和人、林裕太、堀家一希、大原由暉(C)日本テレビ
【モデルプレス=2026/01/30】池井戸潤氏原作の「俺たちの箱根駅伝」が、大泉洋主演で日本テレビ系にて2026年秋に放送。この度、箱根駅伝に挑む学生を演じるキャスト第4弾として、杢代和人、林裕太、堀家一希、大原由暉の4人が発表された。

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◆「俺たちの箱根駅伝」学生キャスト第4弾解禁

4日連続発表の最後日となる今回は、若手俳優4人が明らかになった。明誠学院大学4年生・前島友介役には、ダンスボーカルユニット・原因は自分にある。のメンバーとして活躍し、「仮面ライダーギーツ」で仮面ライダーバッファ/吾妻道長役に抜擢されて以降、「介護スナックベルサイユ」など出演作が途絶えず、俳優としても脚光を浴びている杢代。山王大学2年生・倉科弾役は、映画「愚か者の身分」でアジア最大規模の映画祭、第30回釜山国際映画祭で最優秀俳優賞を受賞、同作と映画「君の顔では泣けない」で第47回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞ほか複数の映画賞で新人賞に輝くなど若手実力派の林が演じる。

調布大学4年生の佐和田晴役には、映画「世界は僕らに気づかない」で主演を務め、NHK連続テレビ小説「虎に翼」や、映画「東京リベンジャーズ」など話題作に出演し、その確かな演技力に注目が集まる堀家。西南大学2年生の和田風太役には、子役出身で、テレビ朝日系ドラマ「しあわせな結婚」や日本テレビ系ドラマ「なんで私が神説教」などドラマ・舞台へと活躍の場を広げる大原が名を連ねる。

本作には、次世代を担う若手俳優陣が続々と集結。数ヶ月にわたる本格的なトレーニングを経て本物のランナーと遜色ない身体を作り上げ、池井戸氏も驚く本格的な合宿を通じて強いチームワークを築き上げたキャスト18人が、役柄さながらに切磋琢磨しあって撮影に臨む。

◆大泉洋主演「俺たちの箱根駅伝」

原作の「俺たちの箱根駅伝」は、日本の正月の風物詩となった「箱根駅伝」を、国民的作家・池井戸氏が十余年もの歳月と情熱をかけて執筆した作品。物語は、箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明誠学院大学の陸上競技部を中心とした挑戦と、箱根駅伝の生中継を担う「大日テレビ」というテレビ局の舞台裏という、2つの大きな軸で描かれる。

学生ランナーたちの力走と一瞬にかける情熱、それを余さず捉えようと2日間で14時間以上もの生中継を行うテレビ局。それぞれの現場で、何が起き、誰が決断し、どのようにして「箱根駅伝」は人々の胸を熱く駆け抜けていくのか。学生たちの限界に挑む走りと、それを届けるテレビ中継スタッフたちの闘いが、同時進行で描かれる感動のドラマとなっている。(modelpress編集部)

◆杢代和人コメント

【明誠学院大学:前島友介(まえじま・ゆうすけ)役】
気が強く、優しすぎるキャプテンの隼斗を支えて共に箱根駅伝を目指した4年生。1年の時に箱根駅伝本選を走った箱根駅伝経験者。高校の時に母を亡くしている。

【コメント】
初めて池井戸潤先生の作品に出演することができ、とても嬉しいです。今までも学生役をたくさん演じてきましたが、今回は箱根駅伝の選手。役作りでも専門的な陸上競技の知識やトレーニングが必要で、俳優としてもとても良い経験をさせていただいています。練習を始めた当初は自分のことで精いっぱいでしたが、日数を重ねるうちにみんなで鼓舞し合いながら走るようになり、心の距離が縮まっていくのを体感しています。今年の箱根駅伝を見ていても「命を共にする」というような、強い絆が確実に生まれているのを実感しました。ドラマ「俺たちの箱根駅伝」も皆さまに愛される作品になるべく、真摯に撮影に取り組んでいきます。ぜひ楽しみにしていてください。

◆林裕太コメント

【山王大学:倉科弾(くらしな・だん)役】
陽気で熱血漢な関西出身の2年生。誰とでも言葉を交わし、場を盛り上げるムードメーカー。チームや家族のためにも「箱根駅伝」を走りたいと強く願っている。底知れないスタミナがある選手。

【コメント】
もともと陸上競技の長距離をやっていて今でもランニングが趣味ですし、その経験が生きる役にめぐり合えたのはすごく嬉しいです。今回はさらに、走ることがチームのためであり撮影のためでもあり視聴者の方へ届くものでもあると考えると、やりがいがすごくあります。役作りでも、みんなと話すことで自分の演じる倉科 弾のチームの中での立ち位置などを徐々につかんでいこうと思っています。池井戸潤先生の作品というプレッシャーはありますが、絶対にやりきりたいと思っています。

◆堀家一希コメント

【調布大学:佐和田晴(さわだ・はる)役】
素朴で物静かな青森出身の4年生。あまり感情を表に出さず言葉数も多くはないが、周囲をよく見ていて気配りもよくできる。青森の陸奥湾の荒れ狂う自然の中で走っていたので、悪天候に強い選手。

【コメント】
出演が決まってもちろん喜びが大きかったのですが、原作の持つ重圧感とかを感じてプレッシャーもどんどん増えてきました。そんな中でみんなと顔を合わせてトレーニングをして、その成果が少しずつ見えていくにつれて、視聴者の方へ早くドラマを届けたいというワクワク感が増えて、いまはもう楽しみです! チームのみんなが準備のために苦しいことをやっているのを知っているので、特に何か話さなくても勝手に繋がっていくものがあって。撮影もまだ長いですが、これからもチームワークはどんどん良くなっていくと思います!

◆大原由暉コメント

【西南大学:和田風太(わだ・ふうた)役】
負けても故障しても落ち込まず、常に前向きな姿勢でチームを盛り上げる2年生。横文字や難しい言葉が苦手で、監督の言葉が今一つわからない時がある。攻めの姿勢で突っ込む大胆な走りが持ち味。

【コメント】
池井戸潤先生の原作で、誰もが見ている箱根駅伝が題材の作品に出演とあって重圧はすごくありましたが、とにかく全力で挑んでいこうと思いました。最初の頃はトレーニングもそれぞれって感じでしたが、日数を重ねるごとに、門が開くというか、懐に飛び込もうという気持ちになり、いろんな人に相談できるようになりました。今年、箱根駅伝の往路スタート地点へ観戦に行きまして、集まった観客の方々が敵味方関係なく声援を送っているのを間近で見て、テレビ画面に映っているものが全てじゃないと熱いものを感じました。

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

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