「冬のなんかさ、春のなんかね」文菜(杉咲花)と元恋人、2人きり“約4分間”の長回しシーンに反響「没入感すごい」「空気感がリアル」【ネタバレあり】
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【写真】杉咲花の元恋人役・26歳イケメン俳優のスーツ姿
◆杉咲花主演「冬のなんかさ、春のなんかね」
⼩説家として2冊の本を出版し、古着屋でアルバイトをしている⼟⽥⽂菜(杉咲)。恋⼈はいるものの、過去の恋愛の影響で“きちんと⼈を好きになること”や“向き合うこと”から、いつしか逃げてしまっていた。⽂菜は「まっすぐ“好き”と⾔えたのはいつまでだろう?」と思い、今の恋⼈と真剣に向き合うためにこれまでの恋愛を振り返っていく。監督・脚本は、映画「愛がなんだ」(2019年)をはじめとした多くのヒット作を手掛けてきた今泉力哉が担当する。
◆「冬のなんかさ、春のなんかね」⽂菜(杉咲花)、元恋人と再会
年末、富山の実家に帰った⽂菜は、高校時代の友人たちとのプチ同窓会に参加。そこで元恋人の柴咲秀(倉悠貴)と久々に再会し、2次会のカラオケでは、2人が別れた理由で盛り上がった。
帰り道、みんなで商店街を歩いてると、⽂菜は「ちょっとだけ話があって」と柴咲に誘われる。そして、2人きりで運河沿いの道をゆっくりと並んで歩きながら、柴崎と恋人の話や何気ない話をして笑い、2人の間に穏やかな時間が流れた。
◆「冬のなんかさ、春のなんかね」“約4分間”の長回しシーンに反響
このシーンでは、カットが割られることなく、約4分間にわたる長回しの演出が用いられ、SNS上では「没入感がすごい」「2人の間に流れる空気感がリアルだった」「世界観が素敵」「絵になる」「引き込まれた」「花ちゃんも倉くんも演技が上手すぎる」「もっと見ていたかった」などの声が上がっている。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
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