チュートリアル徳井義実主演作、“相方”サプライズ登場 ドラマで17年ぶり共演「30分でクランクアップしました」【令和に官能小説作ってます】 | NewsCafe

チュートリアル徳井義実主演作、“相方”サプライズ登場 ドラマで17年ぶり共演「30分でクランクアップしました」【令和に官能小説作ってます】

社会 ニュース
徳井義実、福田充徳(C)「令和に官能小説作ってます」製作委員会
【モデルプレス=2026/01/29】お笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実とモデルで女優の桃月なしこがW主演を務めるドラマ「令和に官能小説作ってます」(テレビ大阪:毎週水曜深夜24時〜/DMM TV:毎週水曜24時30分~)に、徳井の相方であるチュートリアルの福田充徳がサプライズ出演した。

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◆福田充徳「令和に官能小説作ってます」出演決定

この度、主演の徳井と実際にコンビを組むチュートリアルの相方である福田の出演が決定。徳井は「今回(福田は)主役ということで…」とボケると、福田も「正直セリフが覚えられるのか不安でした」と返すなど、まさにチュートリアルの新作漫才のようなボケ満載のコメントも到着。2009年に放送されたスペシャルドラマ「リセット」(日本テレビ)以来17年ぶりの共演となった徳井と福田。超短時間の撮影の中で、福田は徳井演じる玉川とアドリブを交えたやりとりを繰り広げ、さらに撮影の合間には徳井や桃月のボケにツッコミを入れるなど終始笑いの絶えない現場となったようだ。

犯人役(?)でもあった福田の長セリフシーンが実際に出てくるのかはさておき、第4話以降も福田演じる喫茶店店主が登場するシーンがあるようだ。

◆徳井義実&桃月なしこW主演「令和に官能小説作ってます」

同ドラマは、実在する出版社・フランス書院で実際に起こった話をベースにした「令和に官能小説作ってます」(著:さとうユーキ、原案:フランス書院編集部) を原案に、ちょっと淫らで、たっぷり笑えるストーリー。個性豊かな官能小説編集部をまとめ上げ、穏やかで仕事に熱い編集長・玉川丈治を徳井、マンガ編集者を夢見るも思いもよらず官能小説編集部に配属された新人編集者・大泉ましろを桃月が演じる。(modelpress編集部)

◆徳井義実&福田充徳(チュートリアル)コメント

福田:クランクインして30分でクランクアップしましたが、ありがとうございました。

徳井:今回(福田は)主役ということで…。

福田:正直セリフが覚えられるのか不安でしたけどね。

徳井:6ページに渡ってのね。

福田:長ゼリフがありましたけど、スタッフさんのおかげで何とか乗り切れましたね。

徳井:見事な犯人役を…。

福田:裏切りに裏切りを重ねましたからね。

徳井:(撮影は)深夜の3時までかかりましたけども。

福田:朝の5時から撮ってますから。ブラックやなと思いながらやってました。

徳井:熱演を見逃した方は、ぜひDMM TV、TVerでお願いします。

◆1月28日放送【第4話「校閲ガール」と断固たる戦い】

官能小説の表紙絵の規制問題も乗り越え安堵していた編集長の玉川丈治(徳井義実)と新人編集者・大泉ましろ(桃月なしこ)。そんな中、官能小説編集部に校閲者の豊原多江(清宮レイ)がやってくる。鬼畜系看板作家・神室氷雨(内藤秀一郎)の新作には不適切な表現が多すぎるといい、このままでは新作を出版できないと言い出す始末。玉川や渡瀬美帆(髙畑遊)、石神井健人(九十九黄助)が官能小説とはそういうものだと言っても豊原は聞く耳を持ってくれない。玉川は担当者を代えてもらおうとするが、娘の由良(山本かりん)の話から豊原は自分の仕事を全うしているだけだと気づき、豊原の説得を試みる。一方、ましろは新作のコピーを考えることに。さまざまな制約の中で作品に最適なコピーを考えようとする。

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

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