朝ドラ「ばけばけ」錦織さん(吉沢亮)の秘密に視聴者衝撃「想像以上にヘビー」「常に負い目を感じていたのか」【ネタバレあり】
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【写真】「ばけばけ」ヒロイン、夫役イケメン俳優と手繋ぎ密着
◆高石あかり主演朝ドラ「ばけばけ」
朝ドラ第113作目となる本作は、松江の没落士族の娘・小泉セツと外国人の夫・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描く。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語。主人公・トキを高石、トキの夫・ヘブンをトミー・バストウが演じる。
◆「ばけばけ」錦織(吉沢亮)、秘密をカミングアウト
島根県知事の江藤安宗(佐野史郎)から、松江中学校の校長にならないかと持ち掛けられた錦織。後日、江藤から呼び出された錦織は、英語教師の後任候補に挙がっていた同級生の庄田多吉(濱正悟)が、錦織の後釜になるのを断ったという話を聞かされた。
錦織は「私の下では教師はできないと…?」と困惑。江藤は「理由はわからん。一身上の都合だそうだ」と説明すると「知っちょるんだろう?彼は」と尋ねた。錦織は「はい…。庄田は知っております。私が帝大を出ていないことはもちろん、教員免許も持っていないことを」と話し「彼は、落ちると言われていたあの試験に全教科合格し、教員免許を取り、帝大卒業の資格も得ました。一方で私は、それこそ…大盤石などと言われておきながらまさかの不合格。教員免許も帝大卒業の資格も得ることは叶いませんでした」と静かに語った。
◆「ばけばけ」錦織(吉沢亮)の告白に視聴者衝撃
松江随一の秀才で「大盤石」の異名を持つ錦織。家が貧しく幼い頃から体も弱かったため、中学を中退し無資格で教師をしていたが、その後、きちんと中学校教師の資格を取るために上京し、トキと出会った頃に庄田と教員検定試験を受験していた。
しかし、その結果は描かれておらず、第21話(2025年10月27日放送)では、錦織と4年ぶりに再会したトキが検定試験の結果について尋ねると、錦織が「よう覚えちょるなぁ…」「まぁ、一応は…」と気まずそうに答える様子が描かれ、さらに、江藤とのシーンでも錦織が秘密を抱えていることがうかがえる会話がたびたび登場し、注目が集まっていた。
同話でようやく錦織の秘密が明かされ、視聴者からは「やっぱり…」「何があったんだ」「違和感の正体が想像以上にヘビー」「常に負い目を感じていたのか」「誰にも言えずに苦しんでいると思うと泣けてくる」「確かに本番に弱そう」「錦織さんが心から笑える日が来てほしい」などの声が上がっている。(modelpress編集部)
情報:NHK
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