EXILE B HAPPY初冠番組始動 小森隼は関係者に猛アピール「僕を助けてください、僕をLDHで1番に」
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モデルプレス/ent/wide/show

【写真】初の冠ダンス番組決定したLDHグループ
◆EXILE B HAPPY、初の冠ダンス番組「Dance Train」
同番組は、EXILE B HAPPYがダンスの先生となり、芸能事務所に所属するシニア層にダンスレッスンを行うほか、自宅で簡単にできるダンスも伝授。幅広い世代に「楽しく体を動かして元気になろう!」を訴えかける番組となっている。
◆TETSUYA、冠番組始動に意気込み「10年は続けたい」
初回収録を終え、TETSUYAは「今の日本、世界が少子高齢化と言われている中、すごく時代にフィットした番組がスタートできて、とにかく嬉しい気持ちでいっぱい。僕たちが得意とするエンターテインメント、歌やダンス、誰かの役に立ちたいなっていうことを形にできたっていうことは、僕らの中で夢が1つ叶ったような気分になっています」といい、「しっかりと盛り上げて、これから10年は続けたい」とレギュラー化を願った。
吉野は「歌とダンスが素晴らしいもの、そして何よりも楽しいことが伝わる。一人ひとりが笑顔になる番組だと思いますので、テレビの画面越しから観てくださる方にもきっと楽しんでもらえると思います。シニア層の方々にも勇気を与えられるような番組です」と魅力を説明。中島も「勇気がもらえる番組だと思います。何歳でも、どんなタイミングでも、何かを始めていいんだよって教えてくれて、すごく前向きになれるような番組。観ていて絶対楽しいですし、これをきっかけに、ダンスや、ダンス以外でも何かに対して進めていただけるような、勇気がもらえるような番組じゃないかな」とアピールした。
EXILE B HAPPYは「ダンスと音楽で子どもたちの夢を応援する」という目的のもと、2023年6月に誕生したグループ。普段は別のグループで活動している6人の、初となる冠ダンス番組ということで、お互いの相性やコンビネーションについて聞くと、「やっぱりすごく喋りますね、このグループは」と中島。浦川と小森が「へぇ〜」と頷くと、TETSUYAが「あんたらや!」とツッコみを入れ笑わせる。
浦川と小森の2人がムードメーカーとして場を盛り上げると、TETSUYAは「朝からずっとこんな感じ」と苦笑い。小森は「このあと解散になってみんなバラバラになるのが想像しただけで寂しいですね」と話すと、TETSUYAは「こうやってみんなとコンスタントに集まれる場を作っていただけて嬉しい」とEXILE B HAPPYの活動が増え、笑顔だった。
◆EXILE B HAPPY、挑戦したいことは?
シニア層に向けた挑戦的なダンス番組とあって「新たに挑戦したいこと」をメンバーに質問。トップバッターの浦川は「挑戦したいこといっぱいありますね!ゴルフ、ゲーム実況、釣り、あと温泉巡り」と答えた。
小森は「僕個人の目標ですが、LDHで1番テレビに出た男になれるように頑張りたいですね。この番組、帯で月火水木金やっていただければ、それだけで1ヶ月25本ですから!」と声を大にして宣言すると、周囲は「計算早いな」「いやらしいなぁ」と小声でツッコミ。小森は「目指せ帯化ですから!よろしくお願いします。僕を助けてください、僕をLDHで1番に!」と関係者に向かって猛アピールした。
吉野は「僕はもっといろんな世界を見たい。年に5回は海外に行きたい。去年は3回行っているんです。今年は5回が目標」と語ると、小森が「ええ?忙しいのに?」と驚きながら「でもスキマ時間を作るのが上手いんですよ」とコメント。TETSUYAは「せっかくこの番組が始まったので日本一周したい。(番組を運営する)ジャパネットさんはクルーズ船があるんですよ」と話すと、ほかのメンバーも拍手して大盛り上がり。「このスタジオで作ったものがいろんな場所や人に浸透できたらいい」と語った。
中島は「今日収録に参加して音楽っていいなって改めて思ったので、新しい楽器を始めたくて。ずっとサックスをやりたくて。タイミング関係なく、今からやりたい。サックス持っていないので買いに来たい」と前のめりで発表した。続く木村は「僕は2025年、役とかで歌をやる機会が多かったんで、歌をやりたいです。ボイトレしたい。最初はガヤから始まり。段階を踏んでいきたい」と話すと、TETSUYAが「それは聞きたい」、小森も「慧人の歌、いいね」と期待を寄せていた。(modelpress編集部)
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