宮崎あおい、18年ぶり大河ドラマ出演に感慨 兄役・小栗旬との芝居に“安心感”も「子どものころから知っているので」【「豊臣兄弟!」コメント】
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【写真】「豊臣兄弟!」宮崎あおい・小栗旬ら豪華出演者の扮装写真
◆仲野太賀主演「豊臣兄弟!」
大河ドラマ第65作目となる本作は、戦国時代のど真ん中、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡、夢と希望の下剋上サクセスストーリーを描く。宮崎は、織田信長(小栗旬)の妹・お市(おいち)を演じる。
◆宮崎あおいコメント
ー 18年ぶりの大河ドラマ出演について
本当に感慨深いです。「篤姫」で積み重ねた日々は私の一生の宝物。大河ドラマの主演はとても大きな経験で、もう篤姫を演じられないと思うととてもさびしくて。今でも「篤姫」の話をすると、涙が出てきてしまうんです。(小一郎役の)仲野さんも、クランクアップするときは絶対泣くと思います(笑)。「豊臣兄弟!」の撮影に入る前は、18年ぶりに大河に参加するという実感があまりなかったのですが、いざ始まってみると、もっともっと皆さんと関わりたいと思いました。
ー 市について
すべてが命がけの戦国時代においても、特に芯の強い女性だと感じています。私の中では、市はキリッとしているイメージがあったので、メイクの力も借りながら、スッとした品のある女性に見えるように意識しています。シーンを重ねるごとに、自分の中に確実に市が育っていることがわかるので、日々の撮影が楽しいです。今後、市は信長(小栗旬)のために浅井長政(中島歩)に嫁ぎます。自分の置かれた状況を受け入れて、前を向けるなんてすてきですよね。自由な選択ができない中でも、自分の幸せを見つけるのが上手だった人ではないかなと想像しています。
ー 主演の仲野太賀さんについて
仲野さんはいつもすてきな笑顔で迎え入れてくださって、その笑顔を見られるだけで毎日が幸せです。周囲の方への気遣いも見ていてほっこりしますし、本当にすばらしい座長です。「豊臣兄弟!」の制作が決まったときから、仲野さんが真ん中にいたら絶対いいドラマになると勝手に思っていました。今その作品に参加させていただいていて幸せですし、最後まで仲野さん演じる小一郎をしっかりと見届けたいです。
ー 小一郎・藤吉郎兄弟について
市は、小一郎・藤吉郎(池松壮亮)を前にすると、つい本音が出ます。お二人の笑顔が本当にすてきなので、よけいなことまで話してしまう市の気持ちはよく分かりますね(笑)。仲野さん、池松さんの演技に引き出されるものも多くて。お二人はまさに“兄弟”そのものだなと感じます。
ー 兄・信長について
織田信長を演じる小栗旬さんは、子どものころから知っているので安心感があります。最初は市として信長と向き合うと緊張しましたが、撮影を重ねていくうちに自然ときょうだいとしていられるようになりました。小栗さん演じる信長はやっぱりかっこいいですね。市が兄のために生きる覚悟を持っているということをしっかり見せるために、小栗さんのお芝居をしっかりと受け止めて演じることを心がけています。
(modelpress編集部)
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