横山裕『元科捜研の主婦』でキャリア初の父親役に!SNSでも「本当に楽しみ」「凄く新鮮」の声 | NewsCafe

横山裕『元科捜研の主婦』でキャリア初の父親役に!SNSでも「本当に楽しみ」「凄く新鮮」の声

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横山裕『元科捜研の主婦』でキャリア初の父親役に!SNSでも「本当に楽しみ」「凄く新鮮」の声

1月16日から放送がスタートするテレビ東京系のドラマ『元科捜研の主婦』に出演するSUPER EIGHT・横山裕。同作では、捜査一課に異動したばかりの新米刑事という、これまでに演じてきた役柄と印象の異なるキャラクターを演じるということで、注目が集まっている。本記事では、横山の直近の俳優活動に触れながら、『元科捜研の主婦』で注目のポイントなども紹介したい。

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SUPER EIGHTのメンバーとしてグループで活躍する一方、俳優としても存在感を発揮してきた横山。2025年は、Amazon Originalドラマ『私の夫と結婚して』に出演し、妻を苦しめる夫役で迫真の演技を見せたほか、ドラマ『絶対零度~情報犯罪緊急捜査~』シーズン5では、冷静な判断力と鋭い直観を持ち合わせた、「情報犯罪特命対策室」(通称:DICT)メンバーの1人・山内徹を演じ、視聴者に印象を残した。

そんな横山の新たな一面が見られそうなのが、新ドラマ『元科捜研の主婦』だ。同作は、かつて“科捜研のエース”と呼ばれた専業主婦・吉岡詩織(松本まりか)を主人公に据えた、本格ミステリーとホームドラマのハイブリッドドラマ。横山が演じるのは、詩織の夫であり、捜査一課に異動したばかりの新米刑事・吉岡道彦だ。道彦は推理力はいま一歩で少し頼りないものの、時折“核心を突くようなカン”を発揮するという役どころで、横山にとっては初の父親役となる。

横山は、自身が演じる道彦について、公式コメントで、「ちゃんと芯はある人」と表現した上で、「いろんな思いを抱えながら今を必死に頑張っています。その揺れ動く気持ちを、うまいこと出せたらいいなと思っています」と意気込んでいた。自身が主演を務めたドラマ『コタローは1人暮らし』シリーズ(テレビ朝日系)では、歳の離れた少年との交流を経て成長していく漫画家役を好演していただけに、今作でも新米刑事として奮闘する父というキャラクターを説得力を持って体現してくれるのではないだろうか。

放送を前に、SNSでも、「1番大好きな役になりそうな気がしている」「数々のインテリ刑事役をこなしてきた横山さんのちょっと頼りない新米刑事役、本当に本当に楽しみ」「凄く新鮮」と期待の声があがっている同作。ドラマのストーリーと共に、横山が俳優として新境地を見せてくれることを期待したい。


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