大河「豊臣兄弟!」直(白石聖)“2回登場”同じセリフに注目集まる「込められた想いが全然違う」「今後に効いてきそう」の声 | NewsCafe

大河「豊臣兄弟!」直(白石聖)“2回登場”同じセリフに注目集まる「込められた想いが全然違う」「今後に効いてきそう」の声

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白石聖「豊臣兄弟!」第2話(C)NHK
【モデルプレス=2026/01/12】仲野太賀主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合テレビ、毎週日曜午後8時~/BSプレミアム・BS4K、毎週日曜午後6時~)の第2話「願いの鐘」が、11日に放送された。主人公・小一郎(仲野)の幼なじみで土豪の娘・直(白石聖)のセリフに注目が集まっている。<※ネタバレあり>

【写真】縁談が決まった直(白石聖)の美しすぎる正装姿

◆仲野太賀主演大河ドラマ「豊臣兄弟!」

大河ドラマ第65作目となる本作は、戦国時代のど真ん中、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡、夢と希望の下剋上サクセスストーリーを描く。主人公は天下人の弟・豊臣秀長。歴史にif(もしも)はないものの「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント。主人公・小一郎(のちの秀長)を仲野、その兄で藤吉郎(のちの天下人・豊臣秀吉)を池松壮亮が演じる。

◆「豊臣兄弟!」小一郎(仲野太賀)、大きな1歩を踏み出す

清須から故郷の中村に戻った小一郎は、直の縁談が決まったことを知る。小一郎は、自分の気持ちを押し殺して喜び、彼をひそかに慕っている直は「私すごいな。小一郎ならきっとそう言うと思った。ありがとう」と寂しげな表情を浮かべた。

そして直の祝言の日。気が進まない縁談に悩んだ直は、祝言から逃げ出し、小一郎に「一緒にこの村を出よう」と真っ直ぐに訴える。しかし、小一郎は「わしは百姓じゃ。ここで生きていくしかないんじゃ。直とは身分が違う」と断ることしかできなかった。

そのとき、村に野武士集団が襲来。小一郎が直と身を隠している間に、村は焼き払われ、人命が無惨に奪われた。小一郎は変わり果てた仲間の姿を前に「わしらが何をした!何なんじゃこれは!」と絶叫するしかできず、ついに藤吉郎とともに清須へ行くことを決意する。そして、直に「わしと一緒に来てほしい。わしのそばにいてくれ!」と告白。直は涙を浮かべながら「私すごいな。小一郎ならきっとそう言うと思った」と嬉しそうに返し、小一郎について行く決心をした。

◆「豊臣兄弟!」直(白石聖)のセリフに注目集まる

同話で2回登場した直の「私すごいな。小一郎ならきっとそう言うと思った」というセリフに注目が集まり、視聴者からは「同じセリフを終盤にも登場させるとは」「やられた」「1回目は予想通りで残念そうで、2回目は願いが叶って嬉しそうだった」「込められた想いが全然違う」「同じ言葉でも異なる意味を持ってた」「白石聖さんの演技が素晴らしい」「今後に効いてきそうな予感」「これからも登場しそう」などの声が上がっている。(modelpress編集部)

情報:NHK

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