【モデルプレス=2026/01/09】年末恒例の音楽賞「第67回輝く!日本レコード大賞」でバンド初となる3年連続大賞受賞の快挙を達成し、大みそかの「第76回NHK紅白歌合戦」で出場3度目にして大トリを務めるなど、華々しくフェーズ2を締めくくったMrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)。そのフロントマンであり、楽曲にまつわる全てのプロデュースを司る大森元貴(おおもり・もとき/29)に、フェーズ3突入後初のインタビューを実施した。「少し怖いなとも思います」——快挙達成直後に語った素直な思いとは。【モデルプレス独占インタビュー/Vol.1】
フェーズ2の終着点として臨んだ「レコ大」、そして「紅白歌合戦」。その大舞台を駆け抜けたMrs. GREEN APPLEは、立ち止まることなく、フェーズ3へと歩みを進めた。インタビューを行ったのは、お茶の間を和やかなムードで包んだ「Mrs. GREEN APPLE 2026年 元日生配信」の直後。これまでの活動を振り返りながら、フェーズ3開幕後初のデジタルシングル「lulu.」(1月12日リリース)に込めた思い、国立競技場4DAYSおよび大阪・ヤンマースタジアム長居でのツアー開催、さらに「DOME TOUR 2025 “BABEL no TOH”」の映画化まで――。新章に突入した今だからこそ語れる、フェーズ3の現在地をたっぷりと聞いた。
1996年9月14日生まれの音楽家。作詞家・作曲家であり、バンドMrs. GREEN APPLEのフロントマン。Mrs. GREEN APPLEでは全楽曲の作詞/作曲/編曲、 さらに作品のアートワークおよびミュージックビデオのアイデアまで、楽曲に関するすべての要素を担当している。その楽曲は、主要ストリーミングサービスにおいて31曲が総再生数1億回を突破(アーティスト別単独1位)、全楽曲での国内累計ストリーミング数が110億回を超える史上初のアーティストとなった。