志田未来、WEST.小瀧望の現場での“モテっぷり”明かす「小さい女の子から大人気で」【未来のムスコ】 | NewsCafe

志田未来、WEST.小瀧望の現場での“モテっぷり”明かす「小さい女の子から大人気で」【未来のムスコ】

社会 ニュース
「未来のムスコ」制作発表に登壇した西野七瀬、小瀧望、志田未来(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/01/08】女優の志田未来、小瀧望(WEST.)が8日、都内で開催されたTBS系火曜ドラマ「未来のムスコ」(1月13日スタート/毎週火曜よる10時~)制作発表に出席。志田が小瀧の“モテっぷり”を明かした。

【写真】保育士役でモテモテだった人気イケメンアイドル

◆志田未来、同じ名前の役柄に「運命を感じています」

本作は、人気コミック「未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!」(集英社「ヤンジャン+」連載)をドラマ化。恋も仕事も夢も中途半端だったヒロインのアラサー女性・未来(志田)が、ある日突然母となり、子育てを通して、誰かと生きること、支え合うことの意味を知り、自分らしく生き直していく姿を描く。この日は共演する西野七瀬、天野優、塩野瑛久、兵頭功海、ビビる大木も出席し、江藤愛(TBSアナウンサー)が進行を担当した。

主演の志田は「今回、未来という役で、すごく運命を感じています」と笑顔。未来の部屋にお酒のボトルがあることについては「レモンは未来にとっても贅沢品の1つで、レモンサワーを飲むことを生きがいに頑張っていたりもしているので、レモンサワーも注目ポイントです。今後お話に関わってきたりするので」と語ったほか「普段はレモンサワーをあんまり飲まないので、レモンサワーを未来が作る工程とかがあったりしたんですけど、1つ工程を忘れてNGを出してしまったり(笑)。もう今は作り慣れました(笑)」と明かしていた。

◆志田未来、WEST.小瀧望の“モテっぷり”明かす

保育園の保育士・松岡優太を演じる小瀧は「子供たちとの撮影がほとんどなので、子供たちとのチームワークはなかなかいい感じになっているかなと思います」とコメント。「公園のシーンは本当に、割と大変なんですけども。カット!ってなった瞬間に、四方八方に子供たちが散らばるので(笑)。『遊びに行く!』とか。先生・先生って呼んでもらって。本当に保育園の先生をやってるんだなって実感できるくらい、オンでもオフでも先生っていう感じで。こういうシーンは本当に楽しいシーンですね」と笑顔を見せた。

志田は「小瀧さんは本当に、女の子から大人気で(笑)。小さい女の子から。『先生遊んでー!』って言って。カットがかかると。一生懸命、常に全力で遊んでくださっていて、すごいなって。ずっとオンでいらっしゃるので」と現場でのモテっぷりを明かして、小瀧は「それだけ可愛いので。嬉しいです」「役をいただいたときはちょっと不安はあったんですけど、子供たちと接しているうちに、もしかしたらちょっと向いているのかな?って。楽しんでやらせてもらっています」とコメント。年始には自身の甥っ子姪っ子と対面できたそうで「お正月にも、たくさん癒されて帰ってきたので。今年も撮影を頑張りたいと思います」と語っていた。

なお、志田は自身が緊張しがちだと言い、撮影では緊張しているそぶりがなかったという息子役の天野について「さっきも優くんが『今日600人来るんだよ。僕は緊張してないけど、緊張しちゃうかもね』って(笑)」といじられたことを明かして、小瀧は「全員同じところにいるので、1人ひとり別々で言ってた(笑)」と語って会場を沸かせた。

◆志田未来、撮影現場から帰る早さに共演者驚き

この日はキャストがお互いに質問し合うコーナーがあり、兵頭は志田が現場から帰る早さに驚いたことを告白。早く帰るコツを聞かれた志田は「『お疲れ様でした~』って言いながらも、マイクを外す。すぐ衣裳部屋に行く…帰りたい気持ちだけで着替える(笑)」と答えて、西野は「決まった服でいつも来てますよね?」とコメント。着替えやすい服を選んでいるという志田は「メイクは落とさないで、帰ってすぐ。もう夜遅いので、そのままシャワーに直行して」と明かした。

志田は西野も着替えやすい服装で撮影に来ていると言い、西野は「私も割と早く帰りたい派なので(笑)。メイクも落とさないから、結構動線は似ているかもしれないです(笑)。ただ、マイクを外すのは、今回初めて『なるほどな』って。着替えながら取るのが割とみんな普通だと思うんですけど」と志田のスタイルから学びがあった様子で、志田は「お腹見えてもいいやぐらいの勢いで、人前で外してます」と笑顔。これを聞いた塩野は「ひやひやしますよね。こちらとしてはね」と投げかけ、志田は「でも肌着を着てるから大丈夫かなって(笑)」と特に気にしていない様子だった。

男性陣が志田や西野のペースで帰ろうとすると、忘れ物をしそうだと語ると、西野は「控室で、既に荷物をまとめておいて。出るときに1回自分の部屋に寄らないで、マネージャーさんが全部ピックしてくれてて。(志田さんも)そのまま行くようにしていますよね?たぶん」と語って、志田は「入り口に置いとく(笑)」と頷いて、同じ帰り方をしている様子だった。

最後にキャストを代表してマイクを持った志田は「この物語は、恋や仕事や夢もどこか中途半端だった未来が、未来から来た息子の颯太と出会うことによって、子育てを通して自分らしく生きていく姿を描いた成長物語です。完璧ではないけれども、迷ったり立ち止まったりしながらも、未来が一生懸命生きていく姿に、どこか共感してもらえるんじゃないかなと思っています。そして3人のまーくんの中から、未来の夫が現れるのか、そこにもぜひ注目していただけると嬉しいです」と呼びかけていた。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

特集

page top