「アオハライド」出口夏希&櫻井海音「ストロボ・エッジ Season2」出演決定 夢のクロスオーバー実現【コメント】 | NewsCafe

「アオハライド」出口夏希&櫻井海音「ストロボ・エッジ Season2」出演決定 夢のクロスオーバー実現【コメント】

社会 ニュース
福本莉子、高橋恭平、出口夏希、櫻井海音「ストロボ・エッジ Season2」(C)WOWOW
【モデルプレス=2026/01/08】俳優の福本莉子となにわ男子の高橋恭平がW主演を務める連続ドラマW-30「ストロボ・エッジ Season2」(9日午後11時よりWOWOWにて放送・配信スタート)に、WOWOW連続ドラマ「アオハライド」シリーズで主演を務めた出口夏希、櫻井海音の出演が決定した。

【写真】福本莉子・高橋恭平・出口夏希ら「ストロボ・エッジ」オールキャスト集結

◆咲坂伊緒「ストロボ・エッジ」

原作は、「アオハライド」「思い、思われ、ふり、ふられ」などのヒット作を世に送り出し、現在連載中の「ユメかウツツか」も話題を呼んでいる咲坂伊緒の同名作品。真っ直ぐで切ない初恋の気持ちを丁寧に描いた純愛ラブストーリーとして多くの人々の憧れと共感を集め、全10巻で累計発行部数800万部(※電子版を含む)を突破し、今なお人気を誇る咲坂伊緒の“青春三部作”の一つである。2007年より「別冊マーガレット」で連載され、後に続く「アオハライド」「思い、思われ、ふり、ふられ」の原点とも言える作品だ。

そんな本作の初の連続ドラマ化にあたり、2023年~2024年にWOWOWで放送・配信され、話題となった連続ドラマW-30「アオハライドSeason1/Season2」(※WOWOWオンデマンドで全話配信中)の制作陣が再び集結。さらに、原作の名台詞や名場面はもちろんのこと、全10巻にわたる物語の魅力を余すことなく丁寧に描くため、Season1/Season2の2部作構成で放送・配信。主人公の仁菜子と蓮を軸に、それぞれが片想いを胸に秘めながら揺れ動く高校生たちの美しく尊い青春群像劇を、あたたかさと蒼さを帯びた瑞々しいタッチで描き出す。

原作の再現性を追求しながら、誰もが通ってきた“あの頃”“あのとき”“あの時間”しか味わえなかった青春の淡く切ない感情や、“いま”“このとき”“この瞬間”、その一瞬のまぶしく胸に突き刺さる純粋でひたむきな初恋を、“史上最大級の映像美”で描き出す本作の世界観は、若年層はもちろん、連載当時に作品と出会った世代、さらにはその上の大人世代の心にも深く響くだろう。

Season1の放送・配信がスタートすると、原作を忠実に表現した世界観や映像のクオリティに絶賛の声が相次ぎ、SNSを中心に話題と反響を呼んだ本作。先日のSeason1最終話の放送直後には、Season2の放送・配信スタート日、特報映像、メインビジュアルが一斉解禁。「Season1があっという間に終わってしまって寂しい」「Season2が待ちきれない」といった声がSNSを中心に溢れかえり、さらに大きな盛り上がりを見せた。

◆出口夏希&櫻井海音「ストロボ・エッジSeason2」出演決定

そしていよいよ、1月9日午後11時より「ストロボ・エッジSeason2」が放送・配信スタート。この度、2023年~2024年にWOWOWで放送・配信された「アオハライドSeason1/Season2」で主演を務めた、出口(吉岡双葉役)と櫻井(田中洸役)の出演が決定。「アオハライド」シリーズの主人公である双葉と洸が、“同じ役柄のまま”「ストロボ・エッジ」の世界に登場するという、ファン待望の特別なコラボレーションが実現する。

「ストロボ・エッジ」と「アオハライド」は、ともに今なお人気を誇る咲坂伊緒の“青春三部作”。同じ制作陣によって丁寧に映像化されてきた2作品が、物語の枠を越えてクロスオーバーする。かつて多くの視聴者の胸を打った双葉と洸。2人がどのように登場し、どのように「ストロボ・エッジ」の世界線に交わっていくのか。

約3年ぶりに双葉と洸を演じた2人だが、今回の出演にあたり、出口は「双葉として参加できて、戻ってくることができて嬉しかったです」とコメント。また櫻井も「(3年ぶりに)自分自身が洸を演じることができるのか不安もありましたが、現場に入るとスタッフのみなさんが“双葉と洸が戻ってきた”と言ってくださったことで、自信を持ってまたみなさまにお届けできます」と再会への想いを明かし、それぞれ本作への出演の嬉しさや懐かしさをにじませた。さらに、原作者・咲坂も「ストロボのみんなと一緒の空間にいる双葉と洸を早く観たいです!!」とコメントするなど、本コラボレーションに期待を寄せている。

◆「ストロボ・エッジSeason2」最新予告映像解禁

あわせて公開された最新の本予告映像では、今回解禁された双葉と洸の姿も映し出され、Season1から続投するオールキャストが再集結。物語が大きく動き出す予感を感じさせる内容となっている。それぞれの想いが複雑に交錯し、時にはすれ違いながらも、自分の気持ちと向き合い、まっすぐに進んでいく登場人物たちの姿が、本シリーズに相応しい史上最大級のスケールと映像美で描き出されている。

さらに、「MakingofSTROBEEDGESeason1」と題されたスペシャルメイキング集も公開された。本編の名シーンがどのように生み出されたのか、その舞台裏に密着した本映像では、撮影現場の和やかな雰囲気や、キャスト同士の自然体なやりとり、真剣な眼差しで芝居に向き合う姿など、本編とはまた異なる角度から「ストロボ・エッジ」の魅力を感じることができる。作品づくりの裏側を通して、「ストロボ・エッジ」が紡いできた青春のきらめきや、現場に流れていた“同じ温度”を体感できる。Season2の放送・配信を前に、Season1を改めて振り返りながら、本編と地続きの“アオハル”に満ちた撮影現場の空気を楽しむことができる。

また、TVerでは、出口&櫻井の「ストロボ・エッジSeason2」への出演を記念し、2人がW主演を務めた連続ドラマW-30「アオハライドSeason1/Season2」も、1月8日0時~1月30日までの3週間限定で、シリーズ全話を再配信することが決定した。(modelpress編集部)

◆出口夏希(吉岡双葉役)コメント

<出演が決定した際の気持ち>
「ストロボ・エッジ」は私も青春時代に読んでいた作品なので、双葉として参加できて、戻ってくることができて嬉しかったです。

<撮影現場の雰囲気>
短い間の撮影でしたが、和気あいあいとした楽しい現場でした。

<視聴者/原作ファンへのメッセージ>
洸と双葉がまた戻ってきました!「ストロボ・エッジ」の世界観を楽しむ中で、ぜひ懐かしい気持ちになっていただけたらと思います。お楽しみに!

◆櫻井海音(田中洸役)コメント

<出演が決定した際の気持ち>
こんな素敵な世界線があっていいのか!双葉と洸が「ストロボ・エッジ」の世界で生きている。幸せな気持ちでいっぱいでした。「アオハライド」を撮影していた約3年前の気持ちを鮮明に思い出しながら、木村組での撮影を楽しむことができました。正直、衣裳合わせの時点では、自分自身が洸を演じることができるのか不安もありましたが、現場に入るとスタッフのみなさんが「双葉と洸が戻ってきた」と言ってくださったことで、自信を持ってまた視聴者のみなさまにお届けできます。

<撮影現場の雰囲気>

「アオハライド」を撮影していた時と変わらぬ温かさでまた僕等を迎えてくださり、すごく安心感に満ちあふれた現場でした。3年前に「アオハライド」を作りあげたスタッフのみなさまと、またこうして洸として再会できたこと、非常に嬉しく思います。短い間での撮影でしたが、それだけでも原作へのリスペクトと愛を感じる。そんな現場でした。

<視聴者/原作ファンへのメッセージ>
「アオハライド」と同様に、原作愛に溢れたスタッフ、キャストが咲坂先生の世界を実写に落とし込んでいます。そして、我々が演じさせていただいた双葉と洸が作品を飛び越えてやってきました。どのように出てくるのか、その後の双葉と洸がどんな生活を送っているのか、期待を膨らませながら「ストロボ・エッジ」を楽しんでください!

◆咲坂伊緒(原作者)コメント

<双葉役の出口夏希、洸役の櫻井海音の出演に関して>

このお話を伺った時、まず最初に「まじですか?!いいんですか?!」とテンションがすごい事になったのを覚えています。出口さん、櫻井さん、どちらも益々ご活躍ですが、そんな中でもう一度双葉と洸になってくださる事を快諾していただけたと聞き、作者として、そしてもはやおふたりのファンとしても本当にありがたく、嬉しかったです!ストロボのみんなと一緒の空間にいる双葉と洸を早く観たいです!!

<視聴者/原作ファンへのメッセージ>
「アオハライド」に続き、「ストロボ・エッジ」も2シーズンに渡って細部まで丁寧に描いていただけた事は、本当にありがたくて幸せな事だと実感しております。福本さん、高橋さんをはじめとしてキャストの皆さんがみんな続投!!という事で益々楽しみですね!SNSで見かける皆さんの感想もとても温かく、それもまた嬉しいです!Season2も是非一緒に盛り上がりましょう!

◆ストーリー

季節は春になり、高校2年生になった木下仁菜子(福本莉子)と一ノ瀬蓮(高橋恭平)、安堂拓海(山下幸輝)は同じクラスで新学期を迎える。“好きな人がいる教室”に胸を高鳴らせる仁菜子。そんな中、蓮と安堂の中学時代の後輩・杉本真央(吉柳咲良)が同じ高校に入学してくる。仁菜子と安堂の前に現われた真央に対し、なぜか憤怒する安堂…。2年前、蓮と安堂、そして真央の間で起きた“ある事件”が明らかになり、仁菜子と蓮、安堂の関係は大きく揺れ動いていく。

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《モデルプレス》

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