京本政樹、ファンに刺されかけた過去告白「花束の中からナイフが…」スタジオ衝撃
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【写真】京本政樹、大物俳優の兄がマネージャーだった
◆京本政樹「花束の中からナイフが…」ファンに刺されかけた過去
この日は「京本政樹のスター伝説」として、京本が舞台のカーテンコールでファンに刺されかけたエピソードを紹介。京本は「『必殺仕事人V』(1985年)が終わった直後くらいに日生劇場で初めて現代劇『キネマの天地』(1986年)をやったんです。初日ですよ。僕が最初に(カーテンコールで)挨拶をするために出ていったら、舞台の上に白いドレスを着た女性が花束を持って立っていたんです」と回想した。
観客の女性が舞台に立っている状況を受け「何で誰も制止しないんだろう?」と思いながらも、花束を受け取るために女性に近づいた京本。すると「花束の中からナイフが…」と口にし、共演者から驚きの声が上がった。
◆京本政樹、息子・京本大我の舞台観劇時に驚きの声掛け
京本は「僕は(ナイフを)パンと払いのけて。そしたら転がっていったの、ナイフが」と咄嗟の対応を告白。「そしたらその女性が泣き崩れちゃった。しょうがないから舞台袖の方まで…」とその女性を舞台袖まで連れて行ったと明かすも、出演者はこの出来事に気づいておらず「京本くん何があったの?」と聞かれたという。京本がナイフを見せると「警察!」と声が上がり、舞台終了後にもかかわらず現場検証が行われたと振り返った。
そして、時を経て京本はこの事件が起きた日生劇場に、息子でSixTONESの京本大我が出演する舞台を観に行ったと説明。そこで会場を案内するスタッフから「京本さん、私あれ観ていたんですよ」と声を掛けられたと話し、スタジオは驚きの声に包まれていた。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ
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