齋藤飛鳥、NHKドラマ初出演 松山ケンイチ主演「テミスの不確かな法廷」出演キャスト解禁 | NewsCafe

齋藤飛鳥、NHKドラマ初出演 松山ケンイチ主演「テミスの不確かな法廷」出演キャスト解禁

社会 ニュース
山時聡真、伊東蒼、山本未來、齋藤飛鳥(提供写真)
【モデルプレス=2026/01/08】俳優の松山ケンイチが主演を務める、NHKドラマ10「テミスの不確かな法廷」(毎週火曜よる10時~※全8話)の新たな出演者が解禁。山時聡真、伊東蒼、山本未來、齋藤飛鳥が出演することが決定した。

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◆「テミスの不確かな法廷」キャスト決定

ドラマ「宙わたる教室」(NHK)制作スタッフが新たに挑む法廷ヒューマンドラマ「テミスの不確かな法廷」。第1話(1月6日放送)から実力派キャストによる濃密な演技バトルが繰り広げられる中、第2話以降も、感情を大きく揺さぶるキャストが続々と登場する。

第2話には、連続テレビ小説「虎に翼」(NHK)やドラマ「ちはやふるーめぐり」(日本テレビ系)などの話題作で鮮烈な印象を残し演技力の高さで注目を集める山時が、第3~4話には、映画「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」やドラマ「宙わたる教室」など出演作ごとに繊細な表現力で見る者の心を捉えてきた伊東がゲスト出演する。

そして第3話以降、前橋地裁第一支部が向き合うことになる再審請求に関わる人権派弁護士役として確かな存在感と芯の強さを併せ持つ山本がレギュラー出演者に名を連ねる。さらに殺人事件の犯人にされた父の無罪を信じ、再審を求めて闘う娘役として、NHKのドラマ初出演となる齋藤が出演。共演者をも涙させた演技で、物語の核心へと迫っていく。(modelpress編集部)

◆山時聡真/栗田奈央(くりた・なお)役

名門私立・橙陽台学園のバスケットボール部に所属する高校3年生。他校の卒業生を突き飛ばして意識不明の重体を負わせたとして、傷害および窃盗教唆の罪で検察に起訴され、安堂(松山)の担当する裁判に出廷。突き飛ばしたのは正当防衛だったと主張する。

【コメント】
主人公の安堂が出来事や過去を論理的に語る際の「シンメトリー」などの印象的なワードが心に残りました。裁判のシーンでは独特の思考が清々しさにもつながり魅力的でした。松山ケンイチさんは緊張感のある関係性の中でも気さくに話しかけてくださり、素敵な方でした。鳴海さんとは多くの場面で関わり、その強い眼差しに引き込まれました。登場人物それぞれの背景が丁寧に描かれており、一つひとつの言葉も逃さず観てほしい作品です。

◆伊東蒼/四宮絵里(しのみや・えり)役

運送会社で働いていたトラックドライバーの父が事故を起こし、通行人を巻き込んで死亡。事故原因は過重労働にあると疑い、会社を相手取って民事訴訟を起こすが、裁判を通じて父の知られざる一面を知ることになる。

【コメント】
裁判シーンなど緊張感と厳かな空気が漂う撮影中とは変わって、キャスト・スタッフの皆さんの暖かい雰囲気のなかでこの作品に関わることができてとても嬉しかったです。裁判に関わる人にとって真実は救いになり、希望になり、誰かの心を守るということ。その真実を守るために色々な役割で力を尽くす人たちがいるということを知りました。裁判シーンの緊張感、その中に潜むユーモア、あらゆる場面に潜む様々な愛を沢山感じて楽しんでいただきたいです!

◆山本未來/穂積英子(ほづみ・えいこ)役

小野崎(鳴海唯)の先輩であり、四宮絵里(伊東)の原告代理人として法廷に立つ人権派の弁護士。過去の訴訟指揮の姿勢から「伝説の反逆児」と呼ばれた判事・門倉茂(遠藤憲一)に憧れを抱いている。

【コメント】
今作に携わるにあたり、実際の裁判を初めて傍聴しました。そこでは依頼人に寄り添う弁護士もいれば、証拠隠しを疑う者、裁判官に噛み付く者もいて、正義の形は人それぞれだと感じました。依頼人の未来を左右する法廷に立つ穂積の正義は、私自身の正義とも重なります。松山ケンイチさんが見事に演じている発達障害を抱えた裁判官をはじめ、個性的な面々と向き合いながら法曹界の闇にまで挑戦するヒューマンドラマを最後までぜひご覧ください。

◆齋藤飛鳥/吉沢亜紀(よしざわ・あき)役

「前橋一家殺人事件」の犯人として死刑に処された秋葉一馬の娘。幼少期から加害者家族として生きてきた。結婚し、子供を授かり、ようやく穏やかな日々を手に入れるが、子供を抱いた瞬間に父の温もりがよみがえり、封印してきた父の遺品の箱を開ける。そこで無実を証明できるかもしれない“ある物”を見つけたことをきっかけに、改めて事件に向き合い、再審を求めて行動を起こす。

【コメント】
人が人を裁くこと。そこには何があって、何がないのか、法廷だけでは到底わからないのだと知りました。法はどんな人間の前でも変わらず、万人に等しく適用されるべきルールです。だからこそそれを巡って巻き起こる様々なことはとても複雑で、難解です。そんな作品の重厚感とは裏腹に、現場でのキャストやスタッフみなさんのあたたかさ、優しさ、器の大きさに驚きました。かなり短い期間の参加でしたが、こんなに平和な現場がつくれるんだなあと、わすれないでいようと、みなさんの顔を何度も見回しました。この作品に参加できたことを、とても光栄に思います。

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

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