加藤ローサ、人生最大の戦場は「今」共演者が感動した気遣いとは「余裕ない中で…」【婚活バトルフィールド37】 | NewsCafe

加藤ローサ、人生最大の戦場は「今」共演者が感動した気遣いとは「余裕ない中で…」【婚活バトルフィールド37】

社会 ニュース
「婚活バトルフィールド37」記者会見に出席した加藤ローサ(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/01/08】女優の加藤ローサがこのほど、都内で開催されたテレビ東京系ドラマ「婚活バトルフィールド37」(1月9日スタート/毎週金曜深夜24時12分~)記者会見に出席。“人生最大の戦場”を明かす場面があった。

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◆加藤ローサ、“人生最大の戦場”は?

猪熊ことり氏による人気漫画を実写化した本作は、美人で恋愛経験も豊富な主人公・赤木ユカ(加藤)が、「ここいらで結婚しておくか」と上から目線で婚活を始めるところから物語が展開。待ち受けていた理想と現実のギャップにぶつかり、想像を絶する戦場で奮闘する姿を描く。この日はお笑いコンビ・3時のヒロインの福⽥⿇貴、俳優の⼾塚純貴、桐⼭漣も出席していた。

ドラマの内容になぞらえ、自身にとっての“人生最大の戦場”について聞かれた加藤は「今」と回答。「『今』って言ったけど、昔は昔でその時がバトルだと思って、めちゃくちゃがむしゃらに頑張ってたけど、今をがむしゃらに生きるタイプなんだなって思いました。あんまり来年のこととか抱負とか聞かないでねって思いますもん。無いから(笑)」と答えた。続けて「新年の抱負とか聞かれても困っちゃうタイプなんですよね。あんまり計画性がないの。目の前のことを一生懸命やるタイプなので。だから、今はこのドラマに一生懸命です。このことしか考えてないかな」と話していた。

一方、福田は「そんな余裕ない中で、言っていいのかな?女子だけにクリスマスプレゼントをくださって。スタッフさんとか。その日(戸塚も)いましたけど、もらえてなかったですね」と戸塚をイジると加藤は「現場がちょっとでも華やぐといいなと思いまして」と振り返った。

また、“今戦ってでも手に入れたいもの”を聞かれた加藤は「平和主義なんですよね。普段は。年齢も重ねたので、威厳?厳格な雰囲気が欲しい…って言ってる時点で『もう無理だよ』って言われましたけど(笑)」と回答。どんな時にそう思うのか問われると「こういう時とか(笑)」「楽しい!ってなっちゃって」と記者会見などで威厳を出したい様子を見せた。これに福田は「この感じのおかげで、めっちゃ和らいでるんで」と撮影現場における座長ぶりを称賛していた。

◆加藤ローサ、印象に残っているシーンは?

また、同局の連続ドラマで初主演を務める加藤は「すごくコメディなので、監督からも『ちゃんとコメディしてくださいね』っていう風に最初に言われました。なので、現場で『もうちょっとここはオーバーめに口を開けてくださいとか、そういう指示をするかもしれないですけど、ちゃんと面白くするので安心してくださいね』っていう風に仰っていただいたので。現場では割と台詞をかっちり入れていくよりも、ゆるく入れて、その時のテンションとか、そういうのでやっています」と伝えた。

また、「出演をいただいたときは、長らくゆったりゆっくり過ごしていたので、最初は原作を読ませていただいて『あれ?体力的に大丈夫かな』っていう不安が頭をよぎったので『一瞬大丈夫かな?』ってなりましたけど、すぐにぜひぜひやりたいっていう風に言いました」と回想。そして「役柄的にもテンションが高かったり、色々動きが多かったり、アクション部さんも来てアクションすることもあるんです」と明かしていた。これまでの現場で印象に残っていることについては「日々、濃い1日を過ごさせていただいております。一昨日、柔道のシーンをやりまして。(劇中の設定で)高校時代、柔道の県大会で優勝した経歴を持つっていうのもあるんですけど」と前置きし「1日中道着を着て男性を投げ飛ばすっていう。投げ飛ばすっていうか、背中を飛んでくれたみたいな感じなんですけど、今日も絶賛筋肉痛で。なのですごく印象に残っているんです」と笑顔を見せた。

福田との共演については「暖房を点けずに寝てるんですよ。点けると一発で喉が痛くなっちゃってっていう話をしたら、適正温度、これがおすすめだっていうのを教えてくれて。その日から暖房を点けて寝られてます」と笑顔を見せて、福田は「20.5度がおすすめです(笑)。乾燥せず、でも冷えすぎずっていう。保湿して寝ると。そんな話をしたり」と回答した。

◆加藤ローサ、マッチングアプリの恋愛事情に言及

マッチングアプリを主流とした昨今の恋愛事情について、加藤は「周りで結構マッチングアプリで出会っている方が本当に増えてきたなって思うので、すごくそれは実感しているんです。この間も、40代のメイクさんと20代のスタイリストさん、どちらもマッチングアプリで出会った人と結婚したっていう話で」と口に。「『えー!』って。こういうドラマもしているし、いろいろ聞いて。『この仕事って結構出会いありそうなのに、そんなに出会いないですか?』って私が言ったら、『その考えが古い』って言われて。出会いがないからマッチングアプリをするわけじゃないんだって。出会いたいからマッチングアプリしようっていう時代なんですって」と伝えた。

また「私たちアラフォーの感覚だと、『出会いないなあ。本当にないな』でマッチングアプリするのかなって思ったんですけど、今はどうやら違うらしくて。効率的に同じような思いの人と同じような価値観の人と、ぱっと会えるから。無駄な『あの人どうかな?』とか、そういうのはしないらしいです。シンプルにね。まだ私は全然、あんまりしっくりこないんですけどね。劇中ではガンガン、マッチングアプリの男性とめっちゃ会いまくってるんですけど(笑)」と語っていた。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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