1月4日放送の日本テレビ系『おしゃれクリップ』に、観月ありさが出演。『ナースのお仕事』シリーズ(フジテレビ系)の影響の大きさについて語った。
【関連】「意外でしょ?」観月ありさ、プライベートでも食事する仲の男性芸人を明かす「いろんな話を…」
番組で“女優としてやっていこうと思えたきっかけは?”と質問された観月は、「『ナースのお仕事』というドラマが大きかったですね」と切り出した。
続けて、「それまではわりと、ちょっと大人びた生意気な少女の役をやることが多かったんですね」「そんな時に『ナースのお仕事』という作品と出会って、ドジなナースの役だったので、気軽に声をかけてもらえるようになったんですね。なので、観月ありさというキャラクター性がすごく大きく変わった作品だったのかなというふうに思っていて」とコメント。
その上で、「それはそれで、自分の代表作というものができてしまうと、それを超せるのだろうかというプレッシャーに今度なってくるんですよね」「この役しかできなくなったらどうしようとか」「全部が朝倉いずみちゃん(役名)に見えちゃうんじゃないかなっていうジレンマみたいなものもあって、このまま続けていいのかなとかっていう葛藤に苦しんだ時期もありました」と明かした。




