“地上波放送NGレベル”過激描写×神曲の中毒性がすごい 世界が熱狂する大人アニメ「ハズビン・ホテル」とは
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【写真】“地上波放送NG?大人のカオスアニメ
◆アニメ「ハズビン・ホテルへようこそ」シーズン2
YouTubeで公開されたパイロット版が再生回数1億回を超え、世界中に熱狂的なファンを生み出した本作。地獄の人口過密問題を平和的に解決しようと、悪魔の更生を試みる地獄の王女・チャーリー(エリカ・ヘニングセン/清水理沙)がオープンした「ハズビン・ホテル」での物語を描いた大人向けミュージカル・アニメーションだ。
悪魔を贖罪させて、もっと素晴らしい人生を歩むように更生させようという想いでハズビン・ホテルを運営するチャーリー。しかしシーズン2では、そんな彼女の願いの影で、ハズビン・ホテルを利用して天国に反乱を仕掛けようとする、テレビの悪魔・ヴォックス率いる「チームV」の暗躍も描かれる。果たして、チャーリーは天国と地獄との“大戦争”を阻止することができるのか。
◆中毒性抜群のミュージカルシーン×ブラックユーモア
本作の最大の魅力は、一度聴いたら耳から離れない中毒性抜群の劇中歌と、ブラックジョーク満載の独創的な世界観だ。クリエイターのヴィヴィアン・メドラーノが手掛けるポップで毒々しいビジュアルはそのままに、シーズン2では物語がさらに加速。主人公・チャーリー、彼女の最大の理解者であり、恋人のヴァギー(ステファニー・ベアトリス/種市桃子)、“ラジオ・デーモン”として恐れられるアラスター(アミール・タライ/佐藤せつじ)など、強烈な個性を持つキャラクターたちの掛け合いや、ユーモラスなキャラクター像と彼らが背負った過去の重さとのギャップは大きな見どころであろう。
ポルノ、ドラッグ、犯罪…地上波では到底放送できないブラックユーモアと、美しいミュージカルシーンの融合。この相反する要素が織りなす唯一無二の“劇薬”のような世界観に、あなたもどっぷりと浸ってみては?(modelpress編集部)
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