大河「べらぼう」新キャラ登場&冒頭5分の展開に反響続々「そうきたか」「完全に別人」
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【写真】大河「べらぼう」“1人2役”迫真演技が話題のイケメン俳優
◆横浜流星主演大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」
本作は“江戸のメディア王”として時代の寵児になった快男児・“蔦重”こと蔦屋重三郎(横浜)が主人公。森下佳子氏の脚本で、笑いと涙と謎に満ちた“痛快”エンターテインメントドラマを描く。
◆「べらぼう」治済(生田斗真)と瓜二つの顔をした男が現れる
松平定信(井上祐貴)や長谷川平蔵宣以(中村隼人)たちは、一橋治済(生田斗真)への復讐を企てたが、計画が治済に見抜かれ、スパイとして送り込んだ大崎(映美くらら)が毒殺されてしまう。そんな中、蔦重らの前に治済と瓜二つの顔をもつ男が現れる。
その男は、阿波蜂須賀家お抱えの能役者・斎藤十郎兵衛(生田斗真/1人2役)。平蔵も治済と間違え、十郎兵衛を知っていた柴野栗山(嶋田久作)も、治済に初めて拝謁した際、凝視してしまうほど(第35話/9月14日放送)治済と瓜二つの顔をしていた。平蔵は、十郎兵衛を治済の「替え玉」とすべく画策し、蔦重とともに計画に巻き込んだ。
◆「べらぼう」冒頭5分の展開に反響相次ぐ
今回、治済と瓜二つの顔をした十郎兵衛が新たなキャラクターとして登場。治済と、その替え玉となる十郎兵衛を生田が1人2役として演じることも明らかになり、冒頭5分の展開に視聴者からは「東洲斎写楽といわれている斎藤十郎兵衛がまさかの一橋治済の替え玉とは」「そうきたか」「脚本が天才すぎる」「鳥肌立った」「激アツ展開」「いい意味でめちゃくちゃ裏切られた」「栗山先生と治済との絡みも伏線だったなんて」と多くの反響が寄せられた。
さらに、生田にも「演技の振り幅がすごすぎる」「表情も雰囲気も完全に別人」「演じ分けが見事だった」「今回の主人公」「素敵な俳優さん」などの声が寄せられ、X(旧Twitter)では「斎藤十郎兵衛」「一橋治済」「生田斗真」がトレンド入りした。(modelpress編集部)
情報:NHK
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