KEY TO LIT、初全国ツアーに完全密着 自分たちらしさの“答えに近づいた”出来事とは【RIDE ON TIME】
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モデルプレス/ent/wide/show

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◆KEY TO LIT「本当にやりたい!」と希望したアイデアとは
2024年2⽉結成の5⼈組・KEY TO LIT。岩崎⼤昇(※「崎」は正式には「たつさき」)はミュージカルの主演を務めるなど歌唱⼒に定評があり、8歳から芸能活動を続けている。井上瑞稀はドラマや映画にも多数出演。グループ最年⻑の中村嶺亜は“恋⼈にしたいジュニアランキング”で3年連続1位を誇り、猪狩蒼弥はグループの演出の要として⽇々エンターテインメントを追究。佐々⽊⼤光は⾼いダンススキルを持ち、ムードメーカーとしても存在感を放っている。
今回のツアーのタイトルはタロットカードの「THE FOOL(愚者)」が由来。猪狩は「『THE FOOL』はタロットカードのなかで“⼀番弱いカード”なんだけど、何者にでもなれるので“⼀番強いカード”とも⾔われていて…まさに俺ら!こっから何者にでもなれる」と語る。そんな公演の準備は4⽉から始まった。ツアーの世界観を担う美術セットの初回打ち合わせでは、メンバーたち5⼈がさっそく“斬新なアイデア”を提案。彼らが「本当にやりたい!」と強く希望したアイデアとは?
さらに、⾐装の制作では、中村がメイン⾐装のデザインを担当。来年の春に個展の開催が予定されているほどの画⼒を持つ彼は「(グループ結成から)ツアー開幕まで時間がある分、公演への期待値は上がってくると思いますが、そこを超えていきたい」と意気込む。
◆井上瑞稀「1秒単位で、早くデビューをつかみ取りたい」
打ち合わせと並⾏して、歌やダンスの練習も⽇々続いていく。今回のツアーでは、セットリストの“ほぼ全曲”でオリジナルとは異なる新しい振り付けとフォーメーションに挑戦。また、⼀部の楽曲では後輩の⻑瀬結星が振り付けに協⼒した。番組では、ライブに向けたリハーサル⾵景や、メンバーインタビューをたっぷりと紹介していく。ある⽇のリハーサル室では、井上が「本当にヤバいぞ。振り覚えるの遅ぇ俺…」と焦りを感じつつ、ダンスを猛特訓。「1秒単位で、早くデビューをつかみ取りたい」という彼は、デビューへの強い思いを告⽩する。
その井上の練習に寄り添うのはプライベートでも仲の良い岩崎。歌に未来をかけている岩崎は「KEY TO LITのみならず、どこに⾏っても、歌だけは確かじゃないといけないと思っています。僕の武器ですね」と話す。「僕ら5⼈のなかで共通しているのは、“今までにない新しいことをやりたい”という思いです」と岩崎。KEY TO LITらしさとは何か、その形を毎⽇模索するなか、猪狩は“ある出来事”がきっかけで「今⽇のことは結構⼤きいかもしれないですね。答えに近づいた感じがします」と語る。
その頃、佐々⽊は内⼼焦っていた。彼は2025年3⽉の舞台公演中に右膝の半⽉板を損傷。「怪我して『全治半年』と⾔われて、ヤバいと思って…ライブまでには治したくて。何が何でもステージに上がります!」。リハーサル参加と並⾏して懸命なリハビリが続くなか、9⽉のツアー開幕まで“あと10⽇”を迎える。(modelpress編集部)
◆番組概要
番組名:「連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME」Season7
テーマ:【KEY TO LIT】Episode 1「奇想天外」/Episode 2「独⽴独歩」
配信⽇:12⽉4⽇(⽊)22時〜 ※全13話・Netflixにて世界独占配信
出演者:KEY TO LIT(岩崎⼤昇、井上瑞稀、中村嶺亜、猪狩蒼弥、佐々⽊⼤光)
ナレーション:宮⽥俊哉(Kis-My-Ft2)
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