JO1「MAMA」で「FAVORITE ASIAN ARTIST」受賞 壮大アレンジでパフォーマンス&JAMへの感謝も | NewsCafe

JO1「MAMA」で「FAVORITE ASIAN ARTIST」受賞 壮大アレンジでパフォーマンス&JAMへの感謝も

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
JO1(C)CJ ENM
【モデルプレス=2025/11/30】グローバルボーイズグループ・JO1(ジェイオーワン)が、11月28日・29日に開催された世界最大級のK-POP授賞式「2025 MAMA AWARDS」にて、「FAVORITE ASIAN ARTIST」を受賞した。

【写真】JO1、香港で圧巻パフォーマンス

◆JO1「MAMA」で「FAVORITE ASIAN ARTIST」を受賞

「2025 MAMA AWARDS」は、CJ ENMが主催する世界最大級のK-POP授賞式で、今年は香港・Kai Tak Stadium(カイタック・スタジアム)で開催された。

JO1は29日のDAY2に出演。今年デビュー5周年という節目にリリースされ、これまでの集大成を示すロングヒット曲「BE CLASSIC」(MAMA ver.)と最新曲「Handz In My Pocket」をストーリーとして描いた壮大な演出で、メドレーとして披露した。

「BE CLASSIC」でサンプリングされたベートーベンの交響曲第5番『運命』の象徴的な冒頭が会場に響くと、川尻蓮がベートーベンを思わせる装いで中央ステージに登場。もだえ苦しむような表情でピアノを弾くと、暗く不穏だった雰囲気を徐々に切り開いていく。

それを受けて、川西拓実と豆原一成は会場両サイドのステージで徐々に解放されていく様をダンスで表現。続いて、川尻の指揮により他メンバーやダンサーを立ち上がらせると、重厚なピアノアレンジが施された曲に合わせ、2025 MAMA AWARDSオリジナルのフォーメーションと振り付けで圧巻のステージを繰り広げていく。河野純喜の3段階ロングトーンでついに覚醒すると、総勢56人のダンサーとともに群舞で圧倒した。

さらに、その後“彼らを縛る存在”として象徴されていたピアノを川尻が壊すシーンをきっかけに、メンバーの情熱的なダンスブレイクへ突入。クラシックなムードから一転、「Handz In My Pocket」のEDMサウンドに乗せ、ラストは会場中央いっぱいに広がる大団円のパフォーマンスで締めくくった。ダイナミックな演出は会場のみならず、配信で見守る世界中のK-POPファンを魅了した。

◆JO1、受賞の喜び語る

各賞の受賞が発表される中、「FAVORITE ASIAN ARTIST」としてプレゼンターからコールを受けたJO1は、リーダーの與那城奨が英語で「We were able to receive such a great award because of all the love and support from JAM.(JAMの皆さんからの愛と応援のおかげで、このような素晴らしい賞を受け取ることができました)」とコメント。さらに白岩瑠姫は中国語で、この度の火災事故について「被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。一日も早く悲しみから立ち直られることをお祈り申し上げます」と述べた。

そして川尻は韓国語で「これまで出会ってきたすべての方々に感謝していますし、これから出会う方々も幸せにできるようなグループになりたいと思います」と感謝を伝えた。最後に河野は日本語で「JAM〜!」とファンに向けて呼びかけ、「この賞は間違いなくJAMの皆さんからいただいた賞です。来年はもっともっと楽しい1年にすると約束しますので、応援よろしくお願いします。」と話した。

◆JO1、ワールドワイドな躍進続く

JO1は今年初めてのワールドツアーを開催したほか、「BE CLASSIC」が、アメリカのラジオ・エアプレイチャート「Mediabase Top40 Radio Airplay」に日本のボーイズグループとして初ランクイン。グローバルに活躍を拡大させているJO1は、12月2日には、日本のアーティスト初出演となるアメリカ最大の年末音楽フェス「Jingle Ball」のダラス公演、さらには12月5日にはLA公演への出演が決定している。(modelpress編集部)

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