“愛の複雑さ”を描く『オリビアと雲』映像×音楽×音響で感じる日本版予告編 | NewsCafe

“愛の複雑さ”を描く『オリビアと雲』映像×音楽×音響で感じる日本版予告編

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『オリビアと雲』©️Cine Chani / Historias de Bibi / Guasábara Cine
  • 『オリビアと雲』©️Cine Chani / Historias de Bibi / Guasábara Cine
  • 『オリビアと雲』©️Cine Chani / Historias de Bibi / Guasábara Cine
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  • 『オリビアと雲』©️Cine Chani / Historias de Bibi / Guasábara Cine
  • 『オリビアと雲』©️Cine Chani / Historias de Bibi / Guasábara Cine
  • 『オリビアと雲』©️Cine Chani / Historias de Bibi / Guasábara Cine
  • 『オリビアと雲』©️Cine Chani / Historias de Bibi / Guasábara Cine
世界各国の映画祭で数々の賞に輝き、昨年の「東京国際映画祭」アニメーション部門でも上映された、ドミニカ発のアニメーション映画『オリビアと雲』。この度、本作の日本版予告編が公開された。

本作は、ひとつのストーリーを多彩なアニメーションのスタイルで描くという大胆なオリジナリティに、「日本公開はムリすぎる!」と言われながらも、コアな映画ファンに愛された話題の傑作。

2組の男女を通じて、愛の複雑さが描かれる本作。「一つの出来事に対して複数の人間が異なる、あるいは矛盾する見解を述べる現象」といわれる羅生門効果が、次々タッチが変わるアニメーションで表現され、愛の複雑さを表現。

また監督のトマス・ピチャルド=エスパイヤは、「同じ瞬間を体験しても、人によってまったく違って記憶される。黒澤明監督の『羅生門』(1950)の考え方はとても面白いですし、刺激を受けました」と黒澤明監督への尊敬を告白している。

今回公開された予告編では、羅生門効果のエッセンスを多彩なアニメーション映像で伝え、海外版予告編の緻密な音響設計や音楽構成、カリブ海の国ドミニカ共和国ならではの色彩で再現している。

『オリビアと雲』は2026年1月24日(土)よりシアター・イメージフォーラムほか全国にて順次公開。
《シネマカフェ編集部》

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